暴言夫が嫌いすぎる!離婚を我慢した妻の末路【みんなの離婚体験談】




みんなの離婚体験談!実際に離婚経験した方・離婚に悩んでいる方のお話を紹介するコーナーです。
こちらでは、こひつじブログの運営者が実際に聞いた話、寄稿していただいた本当にあった離婚体験談を綴っています。

3人に1人は離婚すると言われてる現代。
離婚する理由はみんなそれぞれ。全く同じ境遇で同じ悩みというのは少ないですが、似たような理由や考え方の人がいると安心できたり参考になることも多いです。
少しでも離婚に悩んでいる人のお役に立てれば幸いです。

今回は「旦那の暴言がエスカレート!離婚のタイミングに悩む30代後半の女性の体験談」

「結婚前はこんな人じゃなかったのに!」
なんて思う人も多いのではないでしょうか?

夫の悪いところがどんどん嫌いになっていく・・・
嫌いすぎる夫との離婚のタイミングは?

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付き合っているときとは別人

今から10年以上も前になりますが、交際しているときは冷静で男らしい性格だと思っていた夫。

2年ほど付き合ってから結婚しました。

おしゃべりなタイプではなかったので、とくに人を喜ばせるサプライズができるような人ではなかったのですが、そんなクールなところも私は好きでした。

結婚して4年ほどたち、なかなか子供に恵まれないなぁと感じ始めたあたりからおかしくなってきました。

「こんなにたつのになんで子供ができないんだ」

「どこか病気なんじゃないか」

子供ができないことに関して妻である私がすべての原因かのような言い方で責めるようになりました。

年齢的にも33歳だったので私も子供は欲しかったです。

体質改善を心がけたり、病院にも行ったり、何も行動を起こしていなかったわけではなかったのでそんな夫の言葉にはショックでした。

 

そして子供ができないと私を責めるようになった夫は、他のことでも暴言を吐くようになりました。

暴言がエスカレート!性格が変わった夫

 

それから夫はちょっとした喧嘩をしてもとことん屁理屈を言って自分が悪かったこともなかったことにしたり、事実を違うように言うようになったりしました。

しばらくしてから、大きな声で怒鳴るようになり

『掃除や家事ができないお前は役立たずだ!』

『亭主に口答えするな!』

など、悪い点を指摘して最後には「出ていけ!!」の一点張り。

毎回毎回私がなんとか誤って許してもらうという形でその都度落ち着かせていました。

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そして現在結婚10年目。
夫の暴言や行動はさらにエスカレートし、壁や床に物を投げつけたり狂ったように怒鳴るようになり、ご近所から苦情がこないか心配なくらいになってしまいました。

数年間にわたる夫の行動によって私はうつ病・神経症にかかりました。
現在治療中で家事ができない時が多くなり余計に罵倒されます。

具合の悪さなど、気遣ってもらうことはありません。

最近は旦那が、無呼吸障害や大いびきで寝ているのを見ては、

「このまま起きなければいいのに・・・。」

とまで思ってしまいます。

きっと子供がいてこんな状況だったら子供に危害が加わらないようにすぐに別居なり離婚を考えたのかなぁ、と思うことがあります。

ですが、一人だったからこそ「まだ我慢できる」「私が悪いのかも」と今まで離婚できずにタイミングを失ってしまい、現在までズルズルと離婚せずに同じ生活を続けてしまっていました。

実家の両親には心配すると思い一度も相談したことはありませんが、実家の近くに住む妹には電話で話したことがあります。

妹も妹の夫も、二人とも離婚をして実家に帰ってくるべきだと強く勧めてくれます。

これ以上病気が悪化して年齢だけ重ねた場合を考えると、ゾッとします。

「私の10年間の結婚生活はなんだったのか・・・・」

そう考えるとただただ虚しく、悲しく、これから一体どうすれば・・・なんて気持ちで押しつぶされてしまいそうになりますが、今年中に実家に帰る、離婚することで考えています。

 

暴言がエスカレートした夫との離婚の教訓は?

 

もしも私と同じように夫のモラハラ・言葉の暴力に悩んでいる人がいたら我慢せずにすぐに離婚を考えることをおすすめします。

最初はちょっとしたささいなことでも、話し合っても自分が変わる努力をしても夫に変化が見られなければ根本的に解決はしないんだと10年間で学びました。

私は自分さえ我慢すれば・・・と誰にも言えずにただひたすら耐えた結果、うつや精神的な病気にかかってしまいました。

話すのはなにも身内でなくてもいいんです。

 

夫婦関係の悩み、離婚したほうがいいのかなど第三者の視点で話を聞いてくれる

婦人相談所・女性センター

法テラス

という無料相談でいる場所もあります。

私はもっと早くに相談したり行動を起こしていれば、健康な状態で離婚に進むことができたのではないかと後悔しています。

離婚するということは、かなりエネルギーのいることですし、決定的な理由がないとなかなか行動にうつせない人もいるかと思いますが、状況がどんどん悪化しているのであれば自分の年齢を振り返って後悔しないうちの決断をしてほしいなと思います。