桑原悠(津南町長)の結婚した夫や子供!大学や経歴・実家はエリート?

女性の政治家も徐々に増えてきていますが、

新潟県津南町の町長選で無所属で前町副議長の桑原悠さんが初当選し

全国で最年少の町長となり話題になっています!

 

町長って聞くと、おじいちゃんがやっているようなイメージなんですが、

年齢はなんと31歳!

ぞうたん

わ、若い〜!!!!

同じ女性としていろんな分野で活躍する人が増えていくのは嬉しいことです。

政治家の女性って結構気が強い、芯が強くないとやっていけなそうですが、

桑原悠さんは一体どんな女性なのでしょうか?

結婚相手の旦那さんや子供、実家は?

学歴や職歴などについても調べてみました。

 

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プロフィール

 

  • 名前:桑原 悠(くわばら はるか)
  • 生まれ:1986年8月生まれ
  • 年齢:31歳
  • 出身地:中魚沼郡津南町

 

農業高校を卒業した両親の元で生まれ育ち、

幼い頃から土に触れ育ってきた桑原さん。

小学校の時に体育サークルでクロスカントリースキーを経験。

ぺんぺん

実家の方針だったのか?結構アクティブに育ったのではないでしょうか。

学歴や経歴は?

 

桑原悠さんの出身高校は新潟県立国際情報高校。

ぞうたん

この高校は創立27年で比較的歴史の新しい学校ですね

国際化や情報化社会の中心となって活躍できる人間の育成するのが方針で

豊かな人間性やコミュニケーション能力が身につく教育を心得てるそうです。

現在は海外大学進学コースなど開設し将来のグローバルリーダーの

育成を目指し学校全体も取り組んでます。

 

大学は早稲田大学社会科学部を卒業。

その間、2007年には米国オレゴン大学に1年間単位交換留学をしています。

2009年に早稲田大学を卒業してから東京大学公共政策大学院へ入学。

ぺんぺん

なんかめちゃくちゃエリートじゃないですか?

ピヨりん

実家もお金持ちなのかも!?

さらにすごいのは、

大学院在学中に新潟県津南町の町議会議員選挙で1144票を獲得しトップ当選

しているんです!

 

立候補した理由は、2011年3月11日の東日本大震災の翌日3月12日に起きた

長野県北部地震の時に津南町も震度6弱を観測したことで大きな被害を受け、

「生まれ故郷の役に立ちたい」

という思いから町議会を知って立候補したのだそう。

 

2011年10月25歳で町議に初当選。

2015年には2度目でトップ当選し副議長を務めているのですが、

57歳と67歳の男性候補を退けた当選に、当初は年齢が若すぎることや

社会人経験の有無に対しての声も上がっていたのだとか。

そんな声にも

「有権者が若さに不安を抱くのは当然。新しい流れが生み出せるよう、まちづくりに努めたい」

と、その意見を肯定した上で自分にできることをしたい、

という気持ちを語っています。

それまでの常識を打ち砕くくらいのインパクトある当選だったと思うので

投票した人たちの期待も大きかったと思います。

 

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結婚した夫と子供は?

 

すでに結婚していて2児の母の桑原さん。

 

結婚した旦那さんは、養豚農家の隆宏さん。

現在は夫の祖父母と両親、夫婦と2人の子どもの、4世代8人同居の大家族で暮らしています。

ぞうたん

結構な大家族ですよね!

実家から徒歩1分の近さで、実家や嫁ぎ先に支えられて職務をこなしているとのこと。

忙しい町議も、両方の両親や旦那さんのサポートがあったからこそ

こなせている部分は大きいと思います。

 

しかも実家から1分という距離ということなので、

もしかして旦那さんとは幼馴染なのかも?

 

子供は2015年2月20日に長女・2016年9月4日に長男を出産しています。

早生まれなのでギリギリ2歳差?

それでもほぼ年子のような感じなので育児も大変そうですね。

 

小さなお子さんがいることでも、町長に立候補したときは、

「3歳と2歳の子どもがいるのに大丈夫なのか」

「子どもはどうするの?」

「子育て終えてからにしなさいよ」

「あんた、勘違いしてるんじゃないの」

などなど、家族はもとより町の人たちからも言われたようです。

しかしそんな意見も

「子どもをないがしろにする気なんて毛頭ありません。いまの時代、フルタイムで働くママはどんどん増えていって、むしろそれが当たり前にならないといけない。うちには、子どもの面倒を見ることのできる大人が6人もいます。実家もすぐ近くにある。子育ては、ママ1人が負担しなきゃいけないものではないと思うんです」

 

とコメントしています。

確かにそうだよな。フルタイムで働くのと変わらないじゃないか。

なんて思ってしまいました。

 

フルタイムのワーキングマザーと同様、

朝は5時に起床して、就寝は24時ごろ。

保育園への送りと、夜のお風呂と寝かしつけが、子どもたちと過ごす貴重な時間。

と忙しい毎日を送っています。

 

 

最年少町長ということで全国ニュースになるくらい注目されている桑原さん。

投票してくれた町民の期待のためにも、支えてくれる家族のためにも、

そして住みやすい町にするためにも、その注目をうまく利用したりして

これからの町長としての仕事や町づくりに生かして欲しいですね。

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