アラサー実家暮らしの独身女性はいくら貯金すべき?貯蓄方法も!

都内や都市部に実家があり、大学を卒業して就職しても実家から出る必要がない人や、学校を卒業して地元で就職し実家に戻り、そのまま住み続けた結果・・・

「いつのまにかアラサーになっていた!」

なんて女性が増えているようです。

実家が快適な環境であればなおさら出ていく理由もないのですが、その居心地の良さのために婚期が遅れる、なんていう見解もあります。

 

しかし、実家暮らしにもメリットはあります。

 

それはズバリ、貯金です!

 

当然のことながら、実家ぐらしの方が一人暮らしよりも生活費が格段に低いので貯金ができます。

 

年収も安定してきてそろそろ将来のことや結婚のことも考えたい、

そんなアラサーの実家ぐらしの女性たちは一体いくらくらい貯金すべきなのでしょうか?

 

貯めるべき金額や、平均貯金額

貯金の上手い人たちはどんな工夫をしているのかファイナンシャルプランナーの方のお話を元にまとめてみました。

 

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アラサー女性の年収はいくら?

 

 

2016年のマイナビウーマンの調査によると、

1位 300~350万円未満…18.45%
2位 250~300万円未満…13.59%
2位 500万円以上…13.59%
4位 400~450万円未満…12.62%
5位 200~250万円未満…10.68%
6位 350~400万円未満…7.77%
7位 150~200万円未満…6.80%
8位 100万円未満…5.83%
8位 100~150万円未満…5.83%
10位 450~500万円未満…4.85%

 

という結果が出ています。

アラサーの女性の働き方として正社員だけでなく派遣や非正規での雇用もありますが、それを踏まえても同じ年代の男性よりも平均年収は低いのは事実です。

 

実際に実家暮らしをやめたくてもこの年収では一人暮らしできない。

 

家賃だけでなく食費や光熱費など、生活費を考えるとなかなか実家暮らしからひとり暮らしに切り替えができない方も多いのかもしれません。

 

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貯金額はいくら?

 

毎月どれくらいの貯金額の人が多いのか見てみると

 

1位 1万円未満…19.42%
2位 1万円~2万円未満…13.59%
2位 5万円~6万円未満…13.59%
4位 4万円~5万円未満…9.71%
5位 6万円~7万円未満…7.77%
5位 9万円~10万円未満…7.77%
7位 3万円~4万円未満…4.85%
7位 20万円以上…4.85%
9位 2万円~3万円未満…3.88%
9位 7万円~8万円未満…3.88%
9位 10万円~11万円未満…3.88%
12位 15万円~16万円未満…2.91%
13位 11万円~12万円未満…1.94%
14位 8万円~9万円未満…0.97%
14位 12万円~13万円未満…0.97%

 

実家・独身関係なく独身女性の貯金額を見てみると

毎月の貯金額は1万円~2万円未満がもっとも多く、次いで5万円~6万円未満という結果に。

 

そしてトータルの貯金額は、

1位 600万円以上…33.98%
2位 10万円未満…12.62%
3位 300~400万円未満…11.65%
4位 200~300万円未満…9.71%
5位 80~100万円未満…8.74%
6位 10~50万円未満…5.83%
6位 400~500万円未満…5.83%
8位 100~200万円未満…4.85%
8位 500~600万円未満…4.85%
10位 50~80万円未満…0.97%
10位 なし…0.97%

という結果に。

見てみると1位と2位がとても極端です。

 

ここまでの差はただ単に実家だから、一人暮らしだからというよりも、

貯める体質の人と貯められない人できっぱりと分かれていますね。

 

実家ぐらしであれば実家に多少のお金を入れたとしても毎月一定の貯金はできますよね。

 

ちなみに実家暮らしが実家に入れるお金は3万〜5万が一番多かったです。

自立した大人の女性なので実家に全く入れていない、という人は男性からも結構引かれてしまう可能性が高いので気をつけてください。

 

貯金貯金と節約三昧でストレスを抱えるほどする必要はありませんが

年収に対する平均貯蓄割合は19%

 

これをを目安に自分の貯蓄額を見直して見てはいかがでしょうか?

 

 

オススメの貯蓄方法は?

 

 

一番手軽なのが、

毎月の貯金額を決め、給料からその貯金額を貯金する」という方法です。

いくらと決めて最初にその金額だけ別口座に移したりする人も多いですね。

 

そのほかには、ボーナスはそっくりそのまま貯金にする方法や

ボーナスと毎月の貯金両方を行う方法もあります。

 

「自分ではなかなか貯められない・・・」

 

という人には銀行やクレジットカードのシステムを理解し、お金が貯まる利用の仕方をする方法が有効です。

 

毎月自動的に決まった金額を他の口座に移してくれる自動積立を利用することで、面倒臭がりな人や、あるだけお金を使い切ってしまう人も自動的に貯金することができます。

 

30代になってくると自分の健康面も気になってくる人も多いので保険の見直しや個人年金などからはじめてみるのもいいですね。

 

実家ぐらしでそこまで貯金できていないと感じる人はこれを機に少しずつ貯める習慣を身につけていきましょう!

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