この世界の片隅に(ドラマ)白木リンの子役は誰?出演作や演技が凄い!

現在もロングヒット上映中の「この世界の片隅に」

どうなることかと何かと話題になっていますが日曜ドラマでの連ドラがスタートしますね!

ぞうたん

原作が漫画、そしてアニメ版がヒットしてしまうとその世界観のファンがいるので実写化にすると賛否両論は避けられないですよね〜・・・

しかし!ドラマはドラマの勝負をするようで、原作とはちょっと変えてオリジナル要素が多く、それが原作の延長線上にあるものとなっていてうまく世界観を広げているということで原作ファンも新しい目線で見られるのではないかと言われています!

ぺんぺん

同時に同じ場面を描いていても、漫画ともアニメとも違う解釈になっているので違いを見つけるのも面白いかも〜

そして「この世界の片隅に」のストーリーに欠かせないのが子役ちゃんたちの存在!

今回は白木リン役を演じている子役の女の子について調査してみました!

 

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白木リンってどんなキャラ?

 

出典:映画「この世界の片隅に」

実は原作ではかなり重要なキャラクターとして登場シーンも多いのですが、アニメ版ではシーンがかなり少なくなっています。

ぞうたん

ドラマではどうなるのでしょうか?

白木リンは遊郭で働く女性として登場します。

映画版ではすずが闇市に砂糖を買いに行った帰りに道に迷ったところを案内してくれた遊郭の女性として登場します。

リンは、多産の家庭に生まれ、貧乏な生活を送った幼少期。

小学校にもほとんど行けず、読み書きもままならない。

子守りとして売られたが、そこから逃げ出し、放浪する。

そして二葉館の遊女として拾われる、という生い立ちです。

 

すずの旦那となる周作ともなんらかの関係があり、すずもそのことでやきもきするところも描かれています。

 

すずの「周作さん・・・うちは何一つリンさんに敵わん気がするよ。」

というセリフから、リンに対して劣等感やリンが「北條」という名字からすずが周作の妻であることを察し、すずに余計な心配をかけないよう計らったことに対する敬意が現れています。

すずと周作、そしてリンの関係がドラマではどのように描かれるのかにも注目ですね!

 

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白木リン役の子役は誰?

 

大人になった白木リンを演じるのは二階堂ふみさん。

現在NHK「西郷どん」にも出演し、演技力も妖艶さにも定評のある女優さん。

 

その幼少期時代を演じるのは大迫莉榎ちゃんです!

 

 

大迫莉榎(おおさこ りか)

生年月日:平成21年12月生(2018年7月時点で8歳)

所属:クラージュキッズ

過去の出演:NHK BSプレミアム「定年女子」

      TBS「マサカの世界衝撃事件7」再現VTR

      「anone」ハリカ役(幼少期)

 

1月クールのドラマ「anone」では広瀬すずさん演じる主役のハリカの重要な幼少期シーンを演じて話題になっていました!!

 

うさぎ先生

大迫莉榎ちゃんをもっと詳しく見てみる

大迫莉榎の演技は上手い?下手?年齢や両親!anone広瀬すず子役出演!

 

「この世界の片隅に」では他にもたくさんの子役が出演しますね。

子供時代の白木リンがどんな風に登場するのか、原作寄りなのか映画よりなのかも

注目してみていきたいと思います!

 

うさぎ先生

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