この世界の片隅に(ドラマ)すみの幼少期役の子役は誰?年齢や出身も!

2018年7月15日スタートのTBS日曜劇場は、ドラマ『この世界の片隅に』

原作はこうの史代さんの漫画!

そして2016年のアニメ映画は日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞に輝き大ヒット。

現在も上映があるロングラン作品なのです!

原作者のこうのさんは今回の連ドラ化に対して、

「連続ドラマは、連載漫画ととても近い形の映像化だと思います。実写ならではの要素も楽しみです! すずたちの日々を、みなさんと一緒に笑ったり泣いたりしながら毎週見守りたいです!」

と期待大!!

ぞうたん

実写化って結構叩かれることもあるし、原作がとっても素敵な世界観のある作品なのでどこまでそれを再現できるのかにかかっていそうですね

今回はドラマ「この世界の片隅に」の主人公・浦野すずの妹役

浦野すみの幼少期を演じている子役の女の子について!

ぺんぺん

放送前からすでに可愛すぎると話題なんですよ〜

 

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ドラマのあらすじは?

 

出典:http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/story/

 

舞台は戦時中・昭和19年の広島。のんびりとした性格の主人公の18歳のすずは、顔も見たことのない若者から求婚を受け、生まれ育った江波から離れた呉へと嫁ぐこととなる。

絵を描くことが大好きで、世界を美しく見ることが得意だった彼女は、一転して現実的に物事を見ることが求められる主婦に。

夫となった北條周作、そしてその家族と、望郷の思いを抱えながらも今の生活を受け入れ、楽しく生活していくすず。

しかし、やがて戦争は激化。日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、美しい町並みはあっという間に瓦礫に変わっていく…

 

すみちゃんはどんな子?

 

おっとりとした姉のすずちゃんの妹のすみちゃんはとっても美人と評判の女の子。

すずに結婚の申し込みが舞い込んできた時には、「妹にきた話では?」となってしまうほど。

そんなすみちゃんですが、大人になってから第二次世界大戦時の広島原爆投下で被曝してしまいます。

 

原作や映画を見ていても、すみちゃんのことに関しては諸説考察が出ているのですが、

そのあたりもドラマではわかるように描かれるかもしれませんね。

 

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すみの幼少期の子役は誰?

 

「この世界の片隅に」に出てくる子供キャラと言ったら、

  • 幼少期の兄
  • 幼少期のすず
  • 幼少期のすみ
  • 幼少期の周作
  • リン(子供の姿)
  • 黒村晴美

が登場するのですが、

原作の漫画やアニメの冒頭のシーンはかなり重要なエピソード!!

幼少期のすずの物語の中で必要不可欠な存在になってくるのは

すずの妹・すみちゃん!

 

すみちゃんと演じているのは野澤しおりちゃんという子役の女の子なのです!

 

出典:https://www.theatre.co.jp/talent/12e92e3f8f98b0a71a69eeb136cdd49d

 

野澤 しおり (ノザワシオリ)

生年月日:2011年05月09日

出身地:千葉県

身長:116.0cm

趣味 特技:ピアノ

 

これまでの出演作ではドラマだけでも

日本テレビ『〇〇な人の末路』萩原莉里役
NHK『赤報隊事件』樋田桂子役
関西テレビ『新・ミナミの帝王15』紅(幼少期)役
テレビ朝日『白日の鴉』友永奈緒役
フジテレビ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』平田あかね役
フジテレビ『大貧乏』七草実結役
フジテレビTWO『感情8号線』坂本ヒナ役
日本テレビ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』第2話/小森谷めい役
日本テレビ『盲目のヨシノリ先生』新井里菜役
テレビ朝日『はじめまして、愛しています』第1・5話

ぞうたん

結構多いですよね!

ピヨりん

しかもエキストラ子役じゃなくてちゃんと役名があるってのがすごい!

現在7歳になったばかりのしおりちゃんはテアトルアカデミー所属!

ぺんぺん

今期のドラマはテアトルアカデミー所属の子が本当に多いんですよね〜

 

公式SNSでは子役の子達が和気藹々している姿が度々アップされています^^

 

 

この子たちがどんな演技を見せてくれるのかにも注目ですね!

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