松本智津夫(麻原彰晃)の四女と長女は家族と不仲で遺骨は狙われる?

先日「オウム真理教」教祖・麻原彰晃(松本智津夫)被告の死刑執行がされました。

麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚は1995年3月20日に日本犯罪史で最悪のテロ事件「地下鉄サリン事件」を起こしています。

その当時子供だった私も地元が長野県だったこともあり「松本サリン事件」のときのニュースなどはよく覚えています。

そこから数十年・・・。

死刑執行までかなりの年数がかかったような印象ですが、

松本元死刑囚の遺骨を巡って妻と4人の子供たちが連名で上川陽子法相と同拘置所長あての要求書を提出したそうです。

松本とも死刑囚の子供を巡っては愛人が100人いただとか、子供は15人以上いるとか様々な噂がありますが、今回妻との連名に名前がなかった長女と四女は他の家族とは不仲なのでしょうか?

かつては信者たちに「神」として崇められていて、

今でもその石を引き継ぐ団体もあると言われています。

松本元死刑囚は遺骨の引き渡し人を四女に指定していたそうですが、

遺骨を巡って四女の身に危険はないのでしょうか?

 

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妻と子供達の要求は?

 

死刑が執行されたオウム真理教の松本智津夫元代表(63)の妻らが7日、東京拘置所に安置されている遺体の引き渡しを求めて、上川陽子法相と同拘置所長あての要求書を提出した。一審で、松本元代表の主任弁護人を務めた安田好弘弁護士が明らかにした。

 要求書は妻のほか、6人の子どものうち長女と四女を除いた4人の連名という。6日に死刑が執行された松本元代表の遺体について「極秘の安置所に安置し、葬儀などの儀式はせずに弔い、遺骨は金庫に厳重に保管管理する」としている。また、拘置所側の担当者が「松本元代表が他の人を遺体の引き取り人に指定した」と説明しているとしたうえで、「精神状態からすればあり得ないと考えている」と反論している。

 死刑囚の遺体の引き取り先は、死刑囚本人の意向などを踏まえて決められる。公安当局や警察当局は松本元死刑囚の遺体が、教団から派生・分裂した団体の信徒にとって、信仰対象になることを警戒している。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000111-asahi-soci

 

元死刑囚は「遺骨は四女に」という意向を残していたそうですが、

今までの報道では精神状態がおかしくなっていてまともな思考ができないとされていましたよね・・・。

本当にそんな意向を残せるのかという疑問や、

精神状態がおかしいのも演技だったのではないか、という疑問も出ています。

 

子供は何人?

 

麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚についてのプロフィールはこちらです↓

本名: 松本智津夫(まつもと ちづお)
生年月日: 1955年3月2日
出身地: 熊本県八代市
ホーリーネーム: マハー・グル・アサハラ
ステージ: 尊師、神聖法皇
教団での役職: 代表(設立者)
関係した事件: 坂本堤弁護士一家殺害事件、松本サリン事件、地下鉄サリン事件など
判決: 死刑(控訴棄却)
現在の活動: 死刑囚

 

実家は畳職人で麻原彰晃死刑囚は9人兄弟(6男3女)の第7子として誕生し、大家族の4男として育っています。

松本元死刑囚の妻との間には6人の子供がいて、今回連名で名前を連ねたのは4人の子供達です。

 

今までにわかっている情報だと、

長女:1978年生まれ、39歳or40歳

次女:松本宇未(うみ、仮名)、1981年生まれ、36歳or37歳

三女:松本麗華(りか)、1983年4月生まれ、35歳

四女:松本聡香(さとか、仮名)、1989年生まれ、28歳or29歳

長男:1992年生まれ、25歳or26歳

次男:1994年生まれ、23歳or24歳

 

ということです。

他にも教団内に愛人がたくさんいて、その愛人の間に6人から9人ほどの子供いるという噂もあります。

 

長女と四女は他の家族と不仲?

 

三女に関しては顔出しや本も出していて割と有名ですよね。

2000年に次女と共に長男を連れ去る事件を引き起こし逮捕され保護観察処分になっていたり、ブログを立ち上げ父への思いを綴っています。

現在は次女と長男と暮らしているそう。

 

四女に関しては

学校からは転入拒否をされ通う事ができなかった。
やっと通い始めてもいじめにあい、校長からも「父親の所行を考慮すれば貴方は死んでも仕方のない人間だ」と発言される。
2003年 教団から飛び出す。江川紹子が後見人となったが後に辞任。
事件当初、幼すぎて何もわからず、後にインターネットで事件を知る事となる。
2010年には松本聡香と言う名義で著書「私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか」を出版。
漫画喫茶に寝泊まりする等、他の兄弟とは一線を引いているようだ。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2142685392512287601

 

など情報があり、一番家族とは縁を切りたがっているとみられている人物です。

四女は当時幼く事件にことを知ったのは15歳と手記に記していますが、同年代の私からしたら結構信じられない部分もあります^^;

ニュースを見なかったり自分で調べないと知らないでそこまでの年齢まで過ごせるものなのでしょうか・・・。

 

三女と四女に関しては今までに意見のぶつかり合いも報道されていて、

「たくさんの方が亡くなった、死刑は執行されるべき」という四女に対し、

三女は「私だけは父を愛さないと」と意見しています。

ぞうたん

四女は三女の書いた本について「デタラメ」と言い切っています。

 

長女に関しては公に行動していないのでほとんど現在の情報はありませんが

スーパーで万引き逮捕歴あり。
教団での地位は正悟師。ならびに流通監視省大臣であった。

ということです。

家族の連名に名前を連ねていないので、今現在は他の家族と距離をとっているということなのでしょうね。

 

遺骨の行き先を巡ってすでに家族の中で意見の相違があることや、

遺骨の存在は教団内での勢力争いに直結するという意見もあるため、

今のところの遺骨の行き先となっている四女の安全も心配されています。

以前から「遺骨を神聖視しない遺族」の手に遺骨が渡っても、狂信団体側が遺骨の入手を法的に訴えることが懸念されていたようです。

 

日本では死刑囚でも遺骨は遺族に返すことが基本のようですが海外ではいろんな懸念から水葬にして後に何も残らないようにすることもあるようで、ネットではその方が良かったのでは・・・?

などの意見も出ていました。

 

四女による2017年の会見では、

 

殺生食がだめなので食事は大豆や卵、野菜を切るのも基本的にはだめなのでミックスベジタブルなど冷凍食品ばかりでした。 破片入りのオムレツを食べさせられたり、真冬に薄着で外に何時間も立たされたり、 何度か父の命令で死にそうになったことがあります。 ヘッドギアを24時間かぶらせられ、 食事は毎日、卵のおかゆだけだったこともあります。 身長が伸びなくなり、肋骨の内側に手が入るほど痩せたこともありました。 テレビは禁止で、父のビデオテープが24時間流されていました。 熱湯風呂にも7歳の頃から入らされました。 年齢が上がるにつれて温度や時間が増やされます。 出ようとしたら押さえつけられて意識がなくなったこともありました。 私も熱湯風呂で命を落としていても不思議はなかったのです。 逆らったら殺される恐怖もあったので、16年間、戦場にいるかのような緊張が続きました。 教祖の子どもでさえ、悪い環境で育ったのです。

 

と、当時の壮絶な生活を語っていて、
「産んでもらった恩はあるけれども、育ててもらった恩はありません。」 と、父だけでなく母親に対しても複雑な思いを語っています。
おそらくこの四女だけでなく他の兄弟たちも同じような生活を強いられていたと思いますが、それでも多くの兄弟の中で四女しかこのような意見が出ておらず、唯一メディアに発信している三女とも対立しているような関係性なことに疑問を感じます。 一般的な考えだとそこまでされたらこの四女のようにもう縁を切りたいと思っても不思議ではないです。

 

四女は身の危険も感じていることからすぐに遺骨の受領はしないということも明らかにしているので、もうここは無理に遺骨を家族に返さなくてもいいのではないかなぁと感じてしまいました。

関連記事:
https://merrysmarket.com/2018/07/10/post-6470/

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