西野ジャパンは弱いしつまらない?評価や評判!ハリルとの違いは?




いよいよ目前に迫ってきたW杯に向けて西野ジャパンが始動しましたね!

 

5月30日には横浜スタジアムでガーナ戦が行われたのですが

ホーム試合にもかかわらず序盤から1点決められ・・・

結果は2ー0で敗北。

 

これには日本のサポーターもがっかりして

西野ジャパンに対して「弱い」「つまらない」と批判的な声が相次いでいます。

 

西野ジャパンはハリルジャパンとどう違うのでしょうか?

このままでは試合に勝てない?

評価や評判などもまとめてみた!

 

 

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ハリルジャパンとの違い

 

 

出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180530/766749.html

 

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が電撃的に解任され、前技術委員長の西野朗氏が新監督に就任した日本代表。

電撃解任だったので西野ジャパンの始動したのは5月21日となっています。

 

ガーナ戦に向けた日本代表メンバーは、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督が高評価していたメンバーが多く選出されています。

ハリルホジッチ体制でワールドカップ本大会メンバー入り濃厚と見られていて、今回のメンバー入りしたのが以下の19人。

<GK>川島永嗣、東口順昭、中村航輔
<DF>長友佑都、槙野智章、吉田麻也、酒井宏樹、昌子源、遠藤航、植田直通
<MF>長谷部誠、本田圭佑、香川真司、山口蛍、原口元気、宇佐美貴史、柴崎岳、大島僚太
<FW>大迫勇也

 

メンバーがあまり変わらないことから

「ハリルを解任した意味は?」

なんてことも言われていましたが、

 

基本的にスペシャリストを複数人想定していたハリルジャパンに対し、

西野監督が重視したのは「ポリバレント」でした。

 

ちなみに西野監督はポリバレントを

「複数ポジションをこなせる」

という意味合いで使っていて、

トップ下タイプの森岡亮太とハリルがウイングのジョーカーとして

期待していた中島翔哉が落選し、

幅広いポジションをこなせる岡崎慎司と武藤嘉紀が復活したことも話題になっています。

 

しかしこの

「どちらのポジションもできる」

というには

「どちらもできない」

と紙一重だと、この戦術を危険視している声もあります・・・。

 

 

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弱いしつまらない?

 

 

W杯といえば国民が大盛り上がりするイベントのようになっていますが、

今回はなぜか前評判が低いような気がします。

 

ガーナ戦でも観客席からブーイングが出るほどで、

ネット上でも「サッカー日本代表の試合はつまらない!」という声が出ていました。

 

これは単純に負けてしまっているからつまらないという意見と

人選がワクワクしない、サプライズも何もないという意味でのつまらないという意見があるようです。

 

うさぎ先生
メンバーに意外性を求めている人が多いようですね

 

ガーナ戦で敗北してしまったことで、フランスのサッカー専門誌『France Football』は、

「日本代表は水曜日にガーナと対戦して0-2の敗戦。ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の追放が悪い結果を招いた。今回のワールドカップに出場する国の中でもっとも弱いチームのひとつに挙げられる日本は、本大会開幕まで15日という段階にあって危機に瀕している。ガーナに敗れたことで4試合勝利なしという状況なのだ」

 

と、日本は弱いと酷評・・。

 

英紙「デイリー・メール」も

「西野監督の新しいシステムはディフェンスが脆弱で、短時間で脅威に晒されるなど機能していなかった」

という厳しい評価。

 

時間が無い中で、何故ハリルのスタイルを殆ど残さなかったのか?という指摘の声も上がっていて、ますますW杯で勝てるのかどうかが不安視されています。

 

 

選手も監督もガーナ戦の結果を重く受け止めているのではないかと思います。

スタート時から何かとハリルジャパンのこともあり比べられたり評価されたりしていますが、どんな形でも勝てば官軍、負ければ賊軍。

厳しい世界ですが、対策をとって結果が出るような試合をしてほしいですね。

 

 

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