湯浅政明監督の年収!ルーのうたの評判や収益は?過去作品まとめ!

湯浅政明監督の年収!ルーのうたの評判や収益は?過去作品まとめ!

世界各国のアニメーション作品が競うフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭で、

湯浅政明監督の「夜明け告げるルーのうた」が長編部門最高賞のクリスタル賞を受賞しました!!!

 

長編部門で日本アニメが最高賞を受賞するのは、高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」以来22年ぶり。

 

日本のアニメ映画って結構いろんな賞をとっている印象だったのですが、

こちらの受賞はそんなに久しぶりなんですね!!

 

今日はそんな夜明け告げるルーのうたの監督、

湯浅政明監督がどんな人なのか気になったので調べてみました!!!

 

 

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夜明け告げるルーのうたの内容や評価は?

 

 

物語の主人公であるカイはさびれた漁港の町・日無町に住む中学生。両親の離婚をきっかけに地元の東京を離れてこの町に引っ越してきました。離婚してしまった両親に対して釈然としない気持ちを抱きながら鬱々と学生生活を送るカイの唯一の楽しみは自作の曲をネットで発表することだけでした。

そんなある日、同級生の国夫と遊歩に一緒にバンドをやろうと誘われます。気の進まないカイですが、とりあえず練習を見に人魚島を訪れ、そこで人魚の少女・ルーと出会うのです。無邪気なルーと交流するうちにカイも心を開き、自分の気持ちを口に出すことができるようになっていきます。

しかし、人魚はカイたちが住む日無町では災いをもたらす存在として言い伝えられていました。そして町には危機が訪れ…!カイはルーを、そして町を守ることができるのでしょうか?

 
 
 
変わりばえのしない田舎の暮らし。初めて自分の進路を決めないといけない中三というタイミング。
鬱屈して退屈などうしようもない日常。
そこに飛び込んでくる無邪気でかわいい人魚のルー。
導入からクライマックスまでの流れも、
タイトルの意味も含めて大きいものから小さいものまで見事に回収される伏線も完璧。
少年の鬱屈からスタートし、街全体を巻き込んで盛り上がるストーリーです!!!
 
 
 
 
人魚役には子役の谷花音ちゃんが声優担当していて、
その可愛らしい声にも注目が集まっています!
 
 
 
 
そんなこの映画の感想や評価をまとめてみました!!
 
 
 
・後半の展開にハラハラしたり、泣きそうになったり

人間と人魚が手を取り合う

上手いこと伏線があっておおーってなった

 
 
 
・映画館で涙止まらなかったの初めて

 
・予告の印象通りポニョなんですが、、笑
映像のコミカルな動きと音楽、ストーリーのテンポが軽やかでとても見やすく最後まで楽しめました
 
 
 
・大人がジーンと見ている中で、近くで見ていたお子さんがとても楽しそうに見ているのも印象的でした!どんな年齢層の方でも素直に楽しめるのは素敵な作品の証拠だと自分は思っています
 

 

 

とにかく泣けた!という人や、

音楽がとってもよかった!

子供も楽しんでいた!

なんていろんな評価がありますが、どんな風に捉えて感じるのかは人それぞれですが、

みんな共通するのは「感動」という言葉で心がほっこりしたということなんじゃないかなぁと思いました。

 

 

 

監督はどんな人?

 

 

 

 

 

本名:湯浅 政明

生年月日:1965年3月16日(52歳)
出生地:福岡県
国籍:日本
職業:アニメーション監督、アニメーター、アニメーション演出家
ジャンル:映画、テレビ・劇場用アニメ、
活動期間:1987年 –
事務所:サイエンスSARU
<主な作品>
・『劇場版クレヨンしんちゃんシリーズ』(設定デザイン・絵コンテ・原画)
・『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』(音楽シーン演出・作画)
・『マインド・ゲーム』(脚本・監督)
・『夜は短し歩けよ乙女』(監督)
・『夜明け告げるルーのうた』(脚本・監督)
・『アドベンチャー・タイム』(脚本・監督)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

湯浅監督は、1987年にアニメーションの世界に入り、

『ちびまる子ちゃん』や『クレヨンしんちゃん』などの作品で活躍した後、

劇場版『クレヨンしんちゃん』シリーズでは設定デザインなどを担当。

2004年の初監督作『マインド・ゲーム』は世界中で熱狂的なファンをうみだしています!

 

自身では「監督」ではなく「アニメーター」という気持ちが強いようで、

 

「最近は“監督”と呼ばれることが多くなりましたけど、基本的には自分はアニメーションをつくっている人たちのひとりだと思っています。近年でも『…しんちゃん』の仕事をしているのは、単純に楽しいからです(笑)。最初やってる時は、一生、この仕事でいいと思ったぐらい(笑)。でも、そうやって設定やアイデア出しも頼まれる中で、自分で考えたアニメーションを描きたくなったんです。だから最初は、描きたい画を描くために演出を始めて、だんだん演出だけになった中で、脚本とか構成とか、そもそも“なぜ、自分はアニメをつくるのか?”ってことを掘っていくようになりました」

 

なんてコメントしていました。

 

アニメや最近ドラマだと、原作が別にあるものの実写化だったりアニメ化だったりということが

多いのですが、湯浅監督はとにかく原作をリスペクトして作品を作るように心がけているそうです。

 

「原作がある作品だと、小説だったり、漫画だったり、そもそも媒体が違うので“これをアニメに移し変えるってどういうことなんだろう?”ってところから考えるんです。例えば漫画だと白黒ですよね? それを読んで面白いと思っているのに、色をつけないとダメなのかな? って単純に思っちゃうんですよ(笑)。原作が面白いんだから、原作を読めばいいじゃん! わざわざアニメにするのはなんでだろう? って。だから、自分は基本的には原作リスペクトで作っていますし、『四畳半…』でも『ピンポン…』でも、小説や漫画とアニメは媒体は違うから、同じものを作るのは無理だけど、同じように感じてもらえるというか、僕の頭の中にはこんな感じで浮かんでいました、ということで作っています」

 

 

そういう気持ちを持って作ってくれているということで、原作ファンも嬉しかったりしますよね。

あまりにも違うものになってしまったら、なんでこれアニメ化したんだといか言われてしまうと思います。

 

 

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年収やルーのうたの収益は?

 

 

近年では「天才」と呼ばれる監督になった湯浅監督。

サイエンスSARU

という会社も経営しています。

 

自分で会社を作った方が何かと動きやすいんでしょうが、

そこまでできるようになると一流のアニメーターであり監督だと思います!

 

ちなみに一般アニメーターの平均年収は332万円。

(2015年に文化庁が業界団体(日本アニメーター・演出協会)に委託して集計を行われたデータ)

 

あくまで平均なので年齢層も様々ですが、そこまで高くない印象ですよね。

 

監督になってくると、648.6万円でした。

 

 

業務形態的には正社員や契約社員もいますが、

力をつけていくと自営業やフリーランスで活動する人が多い世界のようです。

 

 

ちなみに

日本映画監督協会では最低報酬に350万円

という決まりがあるらしいのですが

決まりが無いのと一緒という状態だそうです。

 

 

そして、有名になれば1本1000万

貰えるようです!!!

 

ただし、監督といえども年に何本も制作できるわけではないので、

何年もかかってということを考えるとそこまで高額ではないような気がします。

 

日本のアニメの世界って世界に誇れるものですが、実際には厳しい世界なんですね。。。

 

ただし湯浅監督の場合は、自分で独立していますし、

それは雇われるよりも利点があったからそうしているのだと思うので、

普通の監督よりも年収はいいのではと思います。

 

 

個人的な予想ですが・・・

 

映画監督の収入や会社経営の収入などを考えて、

2000〜3000万円くらいかなぁ?

 

という予想です!

 

他のサイトで、君にの名はの監督の年収が3000万円くらいだと予想されていました!

 

 

インタビューや本、講演会などの仕事があるとその分収入は高いでしょうね!

 

夜明け告げるルーのうたの収益は一体いくらくらいになるのでしょうか?

そもそも上映している映画館が少ないのですが、

今回受賞したことでロングランになったり、

DVDも注目されるでしょうし、

受賞するかしないかで大きくきそうですね!!

 

 

結構映画では興行収入が大きく取り上げられますが、

この映画はそこまで高額な興行収入にはならないかなぁという印象です。

 

 

せっかく話題になっているのでもっと多くの映画館で上映して欲しいですよね!!

 

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