モンテクリスト伯のすみれと未蘭は死ぬ?助かる?原作と違う展開か!

ディーンフジオカさん主演の復讐劇ドラマ『モンテ・クリスト伯』

今週もまた新たな展開を見せてハラハラドキドキ・・・
手に汗握りながら見ていました〜。

 

先週は神楽清(新井浩文)の妻・留美(稲森いずみ)を
彼女が不倫の果てに産んだ安藤完治と結びつける
ということで今後の布石を打ちました。

 

そして今週の展開は、入間公平!

娘の未蘭を結婚させようと画策していますが、
その相手の死。

第5話の展開では、とうとう真海がすみれと直接対面するシーンが・・・!

 

しかし復讐の鬼となってしまっている真海の意味深な発言や行動から、

もしかしてすみれを手にかけるのでは?

そして入間の妻は未蘭を・・・?

 

第5話を見ての感想や

原作との比較もふまえて今後の展開の考察やネタバレをしていきます!

 

 

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第5話のあらすじは?

 

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/MONTE-CRISTO/story/story_05.html

 

 

真海は外務省勤務でマレーシアに駐在していた出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻して自身の別荘に招待。出口は入間が自ら選んだ、娘、未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だ。日本に帰れたことを喜ぶ出口に、真海は頼みがあると持ちかける。それは入間の父、貞吉(伊武雅刀)を殺して欲しいというものだった。驚く出口に真海は冗談だと告げるが、入間家は貞吉の莫大な遺産相続で揉めていることを吹き込む。

 一方、未蘭は『富永水産』に頼んでおいたダボハゼを取りに行く。守尾 信一朗(高杉 真宙)からダボハゼを渡された未蘭の顔が輝いた。ランチに出ると未蘭は貞吉の反対で結婚がなくなったことを信一朗に話す。信一朗と未蘭の未来に明るい陽が差し込んだかに思えたが…。
 未蘭が帰宅すると出口が来ていた。入間は出口に貞吉の遺言書の件を話す。未蘭が出口と結婚したら遺産は全て寄付するというものだ。入間はそれでも未蘭と結婚して欲しいと出口に頼む。
 出口は真海に成り行きを報告。すると真海は、未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえば良いと、出口に囁く。逡巡する出口に真海は、貞吉はかつて人を殺していると話し出した。

 

 

 

感想まとめ

 

 

まず入間家について。

未蘭の結婚をめぐっては寝たきりの祖父の発言もあって

「遺産か未蘭の結婚か」

と迫ったので、てっきり結婚は無くなったのかと思ったのですが
意外にも入間夫妻の選択は結婚でした。

 

しかし出口が死亡。

 

入間は自宅で事件が起こったなんて公表できないのでもみ消しますが、
なんとその亡くなり方が、入間の前妻の亡くなり方と似ている・・・と。

現在の妻・えりなはもともと未蘭の家庭教師で、
母親が亡くなってからも献身的に支えてくれたえりなに
絶大な信頼を寄せています。

 

が、しか〜し!!!

 

実際に未蘭の母親、そして今回の出口を殺したのはなんとえりなでした。

もうあのハイテンションな奥さん、悪魔は天使の顔をしてやってくるって本当ですね。

そして今後の展開につながるのは、

えりなが息子のために今度は未蘭を手にかけようとしている

ということ。

真海はそうなることを見越した上でえりなをけしかけています。

個人的に未蘭は新一郎と幸せになって欲しいのでなんとか
この死亡フラグを回避して欲しい・・・!

 

 

そしてすみれとの対面。

もう真海なんだけど、表情が暖のような気がして
とっても切なくなりました。

すみれもすみれで、本当は真海の正体に気づいているような
そぶりや質問をしていて、

「幸せですか?」

と聞いたのは、自分への罪滅ぼしのようなものなのかなぁとも感じました。

 

そして真海は最後、

「すみれはもう死んだ」

と発言しています。

それはもうかつて自分の愛したすみれはもう死んでいて、
今のすみれは自分を裏切った南条の妻という認識だけに
なっているかのような発言です。

そしてすみれの娘からのプレゼントの絵も燃やしていました。

 

ここに関してのネットの感想は、

「すみれは真海を暖だと気がついて幸せかと聞いたのか、それとも自分の気持ちが救われるために聞いたのか。 暖とはもう永遠に会えなくなってしまい自分だけ幸せになって罪悪感を持ってるとすれば、暖に似ている真海さんの口から今幸せだと聞くことで暖と過ごした日々の良き思い出で生きていけると」

 

「すみれ海=暖だと気づいたけど、彼が名前を変えて生きていて素性を話さないならそこを問うつもりもなく、そして、自分は別の人と結婚してしまった負い目を感じていたから、あのシーンになったのかな」

 

 

「暖ちゃんがピュアで可愛くて無垢な感じで、回想終わって真海さんに戻って半端ない変わりように、どれだけ1、2話の冤罪の罪で見知らぬ異国の地に投獄されて死よりもつらい地獄を味わってきたかわかるし、泣きそう。それにすみれが真実を知らないがために幸男と結婚したことがすみれ本人に悪意が無くても」

 

「「すみれはもう死んだ」って言ってなかった?すみれちゃん殺されちゃうの?「死より残酷な結末」とは??やっぱ南条だけ残されそうな気がする」

 

「死より残酷、か…何となく予想は付いているけど、多分真海さん…いや、暖はやった後後悔するような気がする……すみれに、もう後戻りできないようなことを仕掛けてしまうんだろうなぁ多分……すみれ、気がついてるかもしれないのに」

 

自分の母親が孤独死してしまっていることも
真海の心を蝕んでいるのではないかなぁと思います。

真海は本当に辛い思いばかりしてきたので
最終的にはハッピーエンドになって欲しいのですが・・・

すみれを殺してしまったらそうはならないような気がします;;

 

 

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すみれと未蘭は死ぬ?助かる?原作ネタバレ!

 

 

 

モンテクリスト伯は、時代背景が「巌窟王」という小説です。

登場人物の名前や設定は違ったりしますが、

原作ではすみれや未蘭がどのようになるのか調べてみました!

うさぎ先生

ここからはネタバレになってしまう可能性があるので注意〜!

 

まずは未蘭!

 

実母から死の直前に言われた
「お父さんは弱い人だからあなたが支えてあげて」という言葉に囚われ、

父に対して常に従順な娘でいるが、
義理の母と弟に気を遣い、実家に対して息が詰まる思いでいる。

ある日、信一朗と出会い、初めて人と好きになることを知る。

 

という設定の女の子。

 

原作の結末は・・・

 

後妻(えりな)が自分の息子に遺産を相続させるために、
前妻の娘(未蘭)を毒殺を試みます。

毒を盛られ、娘は少しづつ弱っていきます。

しかし娘は付き合っていた男性がいて、(ドラマでは信一朗)
その男性はダンデス(真海)に、助けを求めます。

ダンデスは娘を助けるために、ある薬を渡して仮死状態に。

そんなこととは知らずに父親は後妻が娘を殺してしまったと思いこみ、
後妻に自ら命を絶つよう命令します。

そして出掛けている間に、後妻は息子とともに命を絶ち、
娘はその後仮死状態から生き返ります。

そして、彼と結ばれることになります。

 

 

という、未蘭推しの人からするとハッピーエンドですが、
えりなとその息子が心中してしまうならなんて後味の悪い・・・・。

しかも入間が自殺しろなんて追い込んだら、
一体何様だよって思ってしまいますね。

前妻を殺して出口も殺しているのでえりなも相当な悪人ですが。

 

 

そしてすみれ!

 

フェルナン(南条)の息子がモンテ・クリスト伯の正体を突き止め、
父の名誉のために決闘を申し込んでくる。

モンテ・クリスト伯はこの闘いを受け入れました。

しかし、その夜、息子がモンテ・クリスト伯と決闘すると知った
メルセデス(すみれ)が訪ねてきます。

メルセデスはモンテ・クリスト伯がダンテスであることに気づいていました。

息子の命を奪わないで欲しいと懇願してくるメルセデスの姿に
モンテ・クリスト伯は心が大きく揺れ、
息子の命を助け、自身が命を絶つと約束した。

しかし、決闘の日。メルセデスから全てを聞いたアルベール(明日花)は
モンテ・クリスト伯に謝罪し、決闘は中止された。

息子が決闘を止めたことを知ったフェルナンは怒り、
モンテ・クリスト伯の元へと向かった。

しかし、モンテ・クリスト伯がダンテスであることに
ようやく気づいたフェルナンはその場から一目散に逃げ出します。

自宅に戻ったフェルナンですが、
妻メルセデスと息子アルベールは家を出ていき、
フェルナンは全てを失い、自ら命を絶った。

メルセデスとアルベールが二人で新たな道を
歩みだしたと知ったモンテ・クリスト伯は
ささやかながらお金を送ったのです。

 

 

うう〜ん、なんとも言えない結末。

すみれの娘の明日花ちゃんですが原作では男の子だったのですね。

そしてやっぱりモンテクリスト伯の正体に気づいていた!

南条が最後に自殺に追い込まれてしまうのか、

さすがに明日花ちゃんがいるのですみれとのハッピーエンドはなさそうですが
とりあえずこの通りならすみれは生きていられるようです。

 

真海はなんじょうへん復讐で、南条の大切にしているすみれと明日花を
ターゲットにするとしたらかなり苦しい展開になりそうですね。

 

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