モンテクリスト伯の安堂完治(葉山奨之)の棒演技はわざと?正体が怖い

毎週ハラハラドキドキ、そしてドロドロの復讐劇を繰り広げている

『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』

 

もう毎回毎回ありえないぶっ飛んだ展開と

ディーンフジオカの演技に釘付けになっています^^

 

そんな『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』で

これからの展開に重要な人物となってきそうな

安堂完治

という人物が登場。

 

この人物が真海の復讐をさらに手助けしそうな予感がします!

 

この安堂完治役の葉山奨之さんの演技力が気になる!

そして安堂完治の正体や今後の展開も原作を元にまとめてみました!

 

 

 

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安堂完治の登場回あらすじ

 

 

 

出典:https://www.fujitv.co.jp/MONTE-CRISTO/story/story_04.html

 

とある土地開発プロジェクトの地鎮祭に、神楽清(新井浩文)が留美(稲森いずみ)とともに出席。政治家の木島義国(嶋田久作)とつながりを持つ神楽は次の国有地の取引を有利に運ぼうとしている。木島は神楽に国有地取引に他の建設業者も動いていると神楽に釘を刺した。神楽は留美を残して先に会場を出る。

そこに真海が現れた。入間公平(高橋克典)から真海には近づくなと言われていた留美は驚く。真海は神楽にテナントの相談に来たと言う。そして、店を出すのは自らのアパレルブランドを立ち上げようとしている安堂完治(葉山奨之)だと、連れてきた青年を留美に紹介。そして、安堂の相談を聞いて欲しいと真海は留美を別荘でのランチに誘った。帰り道、素直で明るい安堂を気に入った様子の留美は、神楽に頼んでテナントなどの件は力になりたいと告げる。

 

 

 

安堂完治の正体は?

 

 

 

登場したドラマの中で、安堂完治は借金取りにお金を返しているシーンがあり、

相当な借金を抱えていることがわかりました。

 

そしてその借金もまとめて返せるような目処が立っていることも・・・

 

両親がいなくて施設で育ったことも話していて、完全な訳あり感が。

 

 

そう、気になったのが第3話で発覚した

入間公平(高橋克典)と留美(稲森いずみ)の不倫。

そして真海の家の庭にあるマリアさまの像の下に赤ちゃんを生き埋めにしたこと・・・。

 

これってまさかまさか・・・!?

 

 

ネットでは原作をすでに知っているファンが安堂の正体にたどり着いていました。

 

 

もしも安堂の正体が原作で言うところの

アンドレア・カヴァルカンティ侯爵 / ベネデット

だとすると・・・

正体は元囚人で、ヴィルフォールとビクトリアとの間に生まれた不義の子。

つまり生き埋めにされた子供ということになります。

 

表面的には紳士然とした立ち居振る舞いを見せるが、本性はかなり粗暴で、

自分を生んだにもかかわらず殺そうとした親たちを憎んでおり、そこを伯爵に利用される形となった。

 

ぞうたん

ひえ〜!!!怖い!

ぺんぺん

この展開怖すぎる!!

 

留美は第4話の最後に、入間に泣きついてもらった1000万円を安堂に渡します。

そして、、、まさかのベッドシーン!!!!!

 

ぞうたん

衝撃すぎる展開!!

 

 

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葉山奨之の演技はわざと?

 

 

安堂役の葉山奨之ですが、登場してから本当に本当に

「これってわざとなの?」

ってくらいの演技にびっくりしました^^;

 

ネットでもこれはわざと棒演技なのか、それとも本当に下手なのか疑問が広がっていました^^;

私は最初片言なのは外国人設定なのかな?

なんて思ったくらい・・・笑

 

 

 

演じている葉山奨之さん

 

 

葉山奨之(はやましょうの)

生年月日:1995年12月19日(22歳)
出身地:大阪府
身長:177 cm
血液型:O型

 

映画『クローズZERO』の小栗旬に憧れて、中学3年生の時にオーディションを受け、

小栗さんと同じ事務所「トライストーンエンタテイメント」に入った後

6歳の時に出演したドラマ『鈴木先生』の第7話でドラマデビュー。

 

その後の出演作は

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 』

『逃げるは恥だが役に立つ』

『突然ですが、明日結婚します』

『フランケンシュタインの恋』

『僕たちがやりました』

「セトウツミ」

などなど話題に作品に出演しています。

 

過去の作品での演技の評価を調べてみても

 

「え、演技力パネェ〜よ!!葉山奨之」

「9月に僕やりのマルがハマり役すぎて葉山奨之が苦手になってたんだが、12月になったらセトウツミの瀬戸がハマり役過ぎて好きになったので演技って偉大。」

「テレ東ドラマのセトウツミに葉山奨之出てるけど関西弁めっちゃうまいと思ったら大阪出身なんや!親近感!演技うまいしもっと評価されて欲しい俳優さん。」

「葉山奨之さ、まれ見てから好きだったんだけど僕やりみたらそんな感情が素晴らしく飛んでいったから演技力すごいなぁて思ってる。」

 

など、結構高評価なんですよね〜。

 

ということは、片言な棒演技はわざとなの?

どうなの?

 

今は猫を被っている段階だから棒演技なのでしょうか?

これから正体がわかってきてこの演技の真相がわかるかもしれません。

(素でこの演技ってことは避けてほしいところ・・・苦笑)

 

 

 

ますますヒートアップする真海の復讐劇!

もうみんなドロドロ抱えすぎて笑っちゃいそうになりますが

最後まで目を離さず見届けたいと思います。

 

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