ブラックペアンの渡海と佐伯の関係は?父親の過去や因縁が衝撃!

ついに始まりました!

2018年の春ドラマの中で個人的に一番楽しみにしていた

ブラックペアン!!!

嵐の二宮さんがダークヒーローとして
かなり変わり者のクールな役どころということや、

チーム・バチスタでもおなじみの海堂尊さんが原作の
医療系ドラマなので注目している人も多いですよね^^

うさぎ先生

原作本はシリーズ化されていて、ドラマ化ということでサイド注目されていますよ!

 

 

 

そんなブラックペアンの1話を見ていて、

 

渡海(二宮)と佐伯(内野聖陽)の関係って何?

何か因縁があるの?

渡海の亡くなってしまったお父さんに関係が?

 

渡海と佐伯の関係性がとっても気になったので

原作の内容を含め、ドラマの方はどうなるのか考察・まとめてみました!

うさぎ先生

後半はネタバレ含んでしまうので気をつけてね

 

 

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二宮演じる渡海先生ってどんな先生?

 

 

 

一匹狼の天才外科医・渡海征司郎

口が悪く、通称“オペ室の悪魔”と呼ばれている。

東城大学医学部付属病院総合外科学教室(通称・佐伯外科)のヒラ医局員だが、
手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医。

腕のない医師を忌み嫌っていて、傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。
「患者を生かし、医者を殺す」と評されることから、通称“オペ室の悪魔”。

手術にはなぜか執刀医ではなくいつも助手として入るが、
局内では数少ない心臓手術の執刀経験者。

 

 

ドラマ内では、病院内の先生たちからも

厄介者扱いされていて、結構嫌われている・・・?

とにかく口も悪くて、研修医の世良(竹内涼真)にも

「邪魔」「邪魔」「邪魔」

と、連発しています^^;

 

お金の亡者ともとれるような発言をしていて、
こんなにお金・お金、というところにも何か理由があるのでは?

なんてちょっと思いました。

 

 

 

佐伯先生(内野聖陽)ってどんな先生?

 

 

 

佐伯 清剛

 

総合外科学教室の教授。

心臓外科の分野では、世界的権威。
佐伯式と呼ばれる心臓手術は、世界で佐伯一人しか出来ない。
日本外科学会のトップを目指し、理事長選にも出馬している。

理事長の座を帝華大の西崎と争う。

 

 

心臓外科医としてトップの腕を誇る外科医。

ですがその性格はなかなか癖がありそうな曲者。

周りが扱いにくそうにしている渡海も、

この佐伯先生の言うことには従っている。

 

個人的にこの佐伯と一緒に木下香織(加藤綾子)が一緒にいると

カトパンの愛人感が半端ないな、と思ってしまった^^;笑

 

ブラックペアン加藤綾子の出演は二宮の好みでキャスティング?

 

 

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渡海の父親の過去が衝撃!佐伯との関係は?

 

 

ぞうたん

ここからは原作のラストにもつながってしまうので注意してね〜!

 

タイトルにある「ブラックペアン」とは

実在の外科医の名前をとって付けられた止血用の医療器具のこと。

ペアン鉗子とは、外科手術用の止血鉗子です。

「ペアン」という名称は、19世紀後半、フランスで活躍した医師 ジュール・エミール・ペアン(Jules Emile Pean:以下、Dr.ペアン)の名前に由来します。当時、Dr.ペアンは、ウデが良い医師として、とても人気の高い外科医で、フランス以外の国々にもその名声が届いていました。

 

 

佐伯教授が若い頃、佐伯教授と渡海の父親・渡海一郎は盟友として

共に医師として東城大学病院で切磋琢磨していました。

佐伯が海外での国際学会の発表で病院を留守にした時に
留守中のフォローを他の科であった渡海の父親に頼むほど
二人はそれぞれの腕や人間性を信頼しているほど。

 

しかし、佐伯が学会でスペインに出発してから急患で入ってきた

飯沼達次という患者を撮影したX線写真を見て渡海の父親は呆然とします。

なんと体の中にペアンが置き忘れられていたのでした・・。

 

渡海の父親はすぐに病院の当時の大林教授にその件を報告。

すると教授はペアンが体に置き忘れていたことを知っていて、

隠蔽し続けたことがわかったのです。

 

そして海外にいる佐伯にも連絡を取りますが、

「飯沼氏のペアン摘出を行うべからず」

と衝撃の内容が告げられます。

 

ペアン摘出手術を主張した渡海の父親。

 

当時教授は自分の担当する手術を佐伯に任せるほど手術が下手で、

ここで問題になって佐伯がいなくなったら困る!

と、佐伯の言葉を絶対として渡海を離島の病院に飛ばします。

 

佐伯が帰国すると、病院に渡海の姿はすでにありませんでした。

 

 

実際には佐伯はとりあえず手術を待ってもらって帰国してから
きちんと事情を説明しようとしていたのですが、
病院の教授陣が勘違いして早まってしまったんです。

 

渡海は父親の復讐のために佐伯に近づいて機会を伺っていたのですが、
実際は医療事故ではなく、
ペアンの置き忘れではなく、出血が止まらなくなってしまうため、
「外すことができなかった」のです。

 

 

それから佐伯がブラックペアンを使用しているのは、

「ブラックペアンは私自身への戒めだ。自分の手技に溺れず今日までこれたのは、このペアンの存在があったからだ。そしてブラックペアンを使う時、それは私が外科医を辞める時だと覚悟していた」

これが真実だったのでした。

 

 

渡海が佐伯に近づいたのは復讐のためでしたが、
実は20年前の事件で父やが病院を飛ばされてすぐに、
佐伯は渡海の父親に会いに行き「大学に戻ってきて欲しい」と懇願。

 

しかし渡海の父親はそれを断ったのでした。

 

そして「何とか罪滅ぼしをしたい」という佐伯に
「息子を一人前の外科医に育てて欲しい」と頼んだのでした。

 

 

佐伯と渡海の関係性は父親の時代から続くものでした。

 

ドラマの展開ではどうなっていくのかわかりませんが、
何か因縁じみたものも感じますし、
レントゲン写真を見つめる渡海も描かれていたので

 

かなり忠実に再現されるのではないかな、と思います。

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