アヴィーチー引退の理由や死因(病名)を暴露!結婚や彼女はいた?

朝から訃報が入ってきました。

世界的なエレクトロニック音楽ブームをけん引した

スウェーデン人DJのアヴィーチー(Avicii)さんが

急死したというニュースがあり、

まだ28歳という年齢からもかなり衝撃を受けました。

ピヨりん

音楽に詳しくない私でもその存在は知っていました

2016年からはツアーを引退していたのですが

今回の死因と引退の理由にも何か繋がりがあるのでしょうか?

 

アヴィーチーさんの死因は病気?自殺?

引退の理由の真相は?

 

 

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プロフィール

 

 

引用:http://floormag.net/avicii-playback/

 

本名;ティム・バークリング

1989年9月8日生まれ

ストックホルム出身

スウェーデン出身のDJ、音楽プロデューサー

 

 

AVICIIという名前は、
サンスクリット語で「無間地獄」を意味する「avici」からきています。

 

ぺんぺん

え、そんな意味があったの?

 

アヴィーチーの母親はスウェーデンの女優のアンキ・リデン。

2009年にはスウェーデン最高の映画賞グルドバッゲ賞助演女優賞を
受賞するなど、母国では名の知れた女優さん。

いわゆる二世で育ったアヴィーチーは裕福な家庭に育ち、
幼い頃から音楽に囲まれて生活してきたよう。

2015年度の年収は22億円とも言われていて、
20代という若くしてDJで世界的に成功を収めています。

 

代表曲といえばやっぱりWake Me Up

 

 

EDM+ソウル歌手アロー・ブラックをフィーチャーしていて
英国では2013年の最速売り上げ記録となった有名曲!

ピヨりん

YouTube再生数は9億回以上なのです

 

 

 

報道の内容をおさらい!

 

 

 

世界的なエレクトロニック音楽ブームをけん引したスウェーデン人DJのアヴィーチー(Avicii)さんが20日、
オマーンで急死した。

28歳だった。

代理人が明らかにした。

本名をティム・バーリング(Tim Bergling)というアヴィーチーさんは、
世界で最も成功を収めたDJの一人となった後、
2年前(2016年)に若くして引退していた。

代理人の声明によれば、
アヴィーチーさんは訪問先のオマーンの首都マスカットで〇体で発見された

死因は明らかにされていない。

かつてナイトクラブでの使用が中心だったエレクトロニック・ダンス音楽は、
ここ10年の間でトップ40に入るヒット曲を生むジャンルへと成長。

アヴィーチーさんは、
主流シーンへの進出を遂げた最初のDJの一人だった。

最大のヒット曲の一つで、
ソウル歌手アーロー・ブラック(Aloe Blacc)とコラボレーションした「ウェイク・ミー・アップ(Wake Me Up)」は、2013年に欧州各国でヒットチャート首位を記録している。

アヴィーチーさんは近年、
酒の飲み過ぎが一因の膵(すい)炎など、
健康上の問題を抱えていることを公言。

2016年には、
現実離れしたエレクトロニック音楽界での生活から離れたいとして26歳で引退を発表し、
ファンを驚かせていた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00000000-jij_afp-ent

 

 

ご家族の意向で死因は明らかにされていませんが、
健康上の問題を抱えていたことは明らかになっています。

 

 

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死因や引退の理由は?

 

 

 

海外メディアでも死因は明らかにしてませんが、

 

Avicii死因は不明だが4年前(2014年)、
過度の飲酒による急性膵炎胆嚢周辺臓器摘出した経緯が。

「自分の人生を振り返ると
16歳からプロデュース業を始め
18歳でツアーを開始…

それだけの人生には代償があって
それからずっと不安とストレスのある生活をしている

と報じていて、

現役時代にも臓器摘出という大きな手術をしていることがわかっています。

 

まだ未成年の段階で活躍し始め、
自分のやりたいことだったとしても
かなりストレスがかかっていたのだと思います。

 

2016年に音楽業界から引退したアヴィーチーさん。

その当時は

「現実離れしたエレクトロニック音楽界での生活から離れたい」

とのことで、その当時の生活や環境に疲れ切っていたのでは、

と感じます。

 

現在行っているツアーでライブ活動から引退することを表明しているアヴィーチー。

自身はフェイスブックで発表した声明で

「自分の本当の人生を生きたいから」

と説明していたが、
DJのツアー事情に潜む過酷な状態が遠因にもなっているはずだとザ・ガーディアン紙が指摘している。

ツアーというのはミュージシャンからは切り離せない活動となっているが、
DJとしても活動するモービーはツアーという生活にどっぷり浸かっていると、
間違いなく不安と鬱と不眠に悩まされることになるとザ・ガーディアン紙に説明していて、
そうした自分の悲惨な状態から目を背けることが
さらなる悲劇を招くことにもなると語っている。

 

これは2016年にrockin’on.comで語られていた内容ですが、

人気絶頂の成功者だからこその苦労や、

過酷なスケジュール、期待、

いろんなものが重圧になっていたのかもしれません・・・。

 

「自分はそうじゃないと強がるから、
これほどたくさんのツアー・ミュージシャンがアルコール依存症や薬〇中〇に陥って
やがては死んでいくんだよ。

ツアーをやっている人たちの死亡率を見ればわかることだけど、
これはとても危険な職業なんだ。

みんな若いうちに死んでいくんだよ」

 

まさかこのコメントの数年後に自身も
早々に亡くなってしまうなんて誰も思っていなかったことでしょうね・・・。

 

病気だったとしたら病名や死因の公表はされてもいいのでは、
なんて感じますが、

あえて非公表なのだとしたら、

本人の意向、もしくは自分で命を絶ってしまった・・・?

なんて勘ぐってしまいました。

 

 

 

結婚や彼女はいた?

 

 

 

2015年にはハリウッドに豪邸を建てて住んでいた

アヴィーチー。

引退後もかなり裕福な生活を送っていたようです。

日本円で約16億の大豪邸・・・。

ぺんぺん

20代でそんな家を建ててしまうなんて・・・・

引退前はカナダ人モデルのラクエル・ナターシャ・ベタンクールを熱愛報道が
ありましたが、破局。

引退してからは特に熱愛彼女の情報もなく、
結婚はしていないと思われます。

もしも精神的に病んでいたり、健康状態に苦しんでいたとしたら
支えてくれる人がいたのだろうか、と感じてしまいますね。

 

 

莫大な富を得ても、必ずしも幸せではない

アヴィーチーさんの人生を振り返ってなんとなくそう感じてしまいました。

ご冥福をお祈りします。

 

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