ゼロの執行人(コナン)の内容ネタバレと感想!安室と黒田の関係が衝撃

ついに今日から公開されました!

映画・名探偵コナン「ゼロの執行人」

 

去年の映画の予告の時から2018年の劇場版では
安室さんがメインの映画になると噂だったので楽しみで
仕方なかったので、さっそく観てきました!

 

もうとにかく安室さんがかっこいいのなんのって!!!!

 

テレビの予告で安室さんが敵に!?

なんて想像もしていたのですが実際は・・・・・

 

 

 

 

ゼロの執行人の内容ネタバレや

個人的な安室さん萌えポイント(笑)

感想をまとめてみました!!

 

 

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ゼロの執行人のあらすじは?

 

 

 

「エッド・オブ・オーシャン」という東京湾にできた大型施設で東京サミットが5/1に開催される。

突然この施設内で大爆破事件が発生し、その場には安室透の姿があった。

爆破現場にあった証拠品の指紋に過去に警視庁に在籍してた毛利小五郎の指紋があり小五郎は容疑をかけられる。

影で行動する安室に違和感を感じたコナンは小五郎の逮捕を巡って安室と敵対し始める。

 

 

基本的に映画と原作って別物なので、ここで勝手に原作に関わる重要な何かが進展するってことはあまりないけど、

『異次元の狙撃手』では沖矢昴がラストシーンで

「了解」と赤井秀一の声で言っていたり、

何かしらのちょっとしたヒントもが盛り込まれていたりもします!

 

予告編では、公安で安室の部下の風見が「あの人は人殺し」と言っていたり、
安室さんが敵になってしまうような印象でした。

 

さてさて、実際にはどうなのでしょうか!?

 

 

 

 

内容ネタバレ!

 

 

 

ぞうたん

ここからは完全にゼロの執行人の内容ネタバレ!

うさぎ先生

そして個人的な感想ががっつり入っていますので苦手な方は要注意。

 

 

舞台は東京サミットの行われる東京湾埋め立て地に建設された

「エッジ・オブ・オーシャン」

5月1日にのサミットみむけて警視庁からは2万人警察官が警備に当たる予定になっていました。

なるほど、今回はここが爆破されるのね。

なんて思っていたら、冒頭からそのサミット会場が爆発。

その当時警備に当たっていたのは警視庁の公安。
複数の人が巻き込まれ、死傷者も出ました。

そしてその爆破事故は事件として処理されようとしましたが、
何やら事件性があるということで、

現場の証拠品から次から次へと毛利小五郎が犯人と裏付けるものたちが・・・!

そして家宅捜索の結果、
毛利小五郎のパソコンから爆破されたエッビ・オブ・オーシャンへの
アクセスやら東京サミットの資料やらも検出されます。

もちろん、小五郎はパソコンが苦手だし、
そんなことするわけないと訴えますが、

公務執行妨害を理由に逮捕、連行されてしまいます。

 

小五郎の無実を晴らそうと奔走するコナン。

 

妻の妃英理や蘭も無実を信じているので、
なんとか不起訴できないか、弁護士探しを開始。

そこで担当することになったのが

「橘境子弁護士」(上戸彩)

ですが今回は公安が絡んでいる事件のため、
勝訴がかなり難しいとのこと・・・。

コナンは公安の安室の動向が気になってしょうがない。

そして今回の安室さんは「敵」なのかも!?

と考え始めます。

そんな中、コナンが風見に盗聴器を仕掛けることに成功!

すると、風見が橘弁護士に接近していたり、
安室と何やら落ち合ったりしている様子がわかりました。

しかし、コナンのスマホは安室に盗聴?遠隔操作されていて
全て筒抜けでした。

コナン、安室、風見が対峙した際に、

「あの人は人殺しだ」

と、風見に教えられます。

安室さんは1年前に不正アクセスで逮捕された
羽場二三一(博多大吉)を取り調べて自殺に追い込んだというのです。

(予告を見て、爆破事件の犯人そのものが安室さんだったら・・・なんて考えてしまったので、「あ〜そうゆうことね!」と納得)

 

そしてその羽場が橘弁護士の事務員だったという事実も出てきて、
橘弁護士もなぜか小五郎を有罪にしようとしているように見えて
怪しむコナン。

 

そんな中、東京各地で家電製品が次々に爆発するという事件が起き混乱が生じます。

 

今回の事件はこのインターネットで操作できる家電の爆発の発端、
IOTテロ、いわゆるサイバーテロだったということが判明します。

小五郎は取り調べ中だったので東京各地の爆破事故の時に
操作できないとして不起訴、解放されます。

 

そして犯人の本当のも目的は、

公安警察への復讐!

 

宇宙から落下する予定の無人探査機「はくちょう」を
警視庁本部に落とすことだったのです・・・!

 

真犯人は、小五郎が犯人とされていた今回の事件の担当検事、

日下部検事。

日下部は公安検事で1年前に自殺してしまった羽場が民間の協力者でした。
正義感の強い羽場と強い絆で繋がっていて、
1年前の不正アクセスも日下部が頼んだことでした。

公安警察に自分との関係を訴えに警察へ向かう矢先、
羽場の自殺が知らされます。

そして自殺に追い込んだ公安を恨んで復讐するために今回の事件を起こしたのです。

 

しかし、実際には羽場二三一は死んでおらず、
安室の計らいで自殺したことに見せかけ、
日下部にも知らせることなく生きていました!

そして橘弁護士は羽場と恋人関係でしたが、
橘弁護士自体は公安警察・風見の協力者だったのです。

 

阿笠博士のツッ食ったドローンと、少年探偵団のドローン操作、
そして灰原哀のハイスペックなパソコン技術で(笑)

上空でドローンにもたせた爆弾を爆破させて無人探査機が警視庁に落下するのを阻止。

 

しかしはくちょうのパラシュートが開かず、
蘭達が避難しているエッジ・オブ・オーシャンが落下地点になってしまいます。

 

コナンは安室に協力者になって、と持ちかけて、
安室の凄まじいドライブテクニックと
安定のコナンのサッカーボールで落下を回避、海へと落としました。

 

 

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感想や見どころ!

 

 

今回は後半までほとんどアクションがなくて、
難しいワードが飛び交います。

安室さんの所属する「公安」も、

「公安警察」「公安検察」と二種類のワードがたくさん出てきて、
その力関係も今回の映画のキーになっているのでもう頭フル回転でした。

(でも半分くらいしかわかってないかも)

安室さんは、自分は表立って操作できないから

「毛利小五郎を犯人に仕立てれば本気の君(コナン)が協力者になってくれる」

と言っていました。

まざ実際には「愛の力」なんてからかわれていましたが(笑)
コナンは蘭のために頑張った部分は大きいんですよね!

そして警視庁から避難する時の小五郎が妃英理に

「俺のそばを離れるな」

発言にもニヤニヤしてしまいました。

 

そして見どころのアクションシーンは
もう安室さんのドライビングテクニック爆発!笑

愛車はもう廃車寸前のボコボコになってますが。

正直、あんな暴走車絶対に乗りたくない!

でもここが一番のコナンおなじみの尋常じゃないアクション白熱シーンなので、
ぜひ映画館で見てもらいたいですね^^

 

最後にコナンが

「安室さんって恋人いるの?」

発言に、鼻の下をちょっとかいて

「僕の恋人はこの国さ」

からのラストシーンへのカウントダウンがもうめちゃくちゃかっこよかったです。

 

ぞうたん

そうか、私は安室さんの恋人の一人なのか・・・←

 

そしてもう一つ、原作でもラムの正体について何人か候補が考察されていて、
その一人が黒田管理官だったのですが、

そんな黒田管理官が電話で音声伏せて安室に言った言葉が気になります。

「ぬかるなよ・・・・・・〇〇」

と言っていて、

口の動き的に「ゼロ」だったのかなぁ。。。
それとも安室???バーボンではなかったと思います。多分。

と思うのですが、それならラム説は薄くなりますよね。

ネットを検索すると、すでに見てきた人たちの

ゼロ派とバーボン派が〜!!笑

ぺんぺん

ゼロの執行人最大の謎はまさにこれですね

 

 

 

 

そして!2019年のコナン映画は、

またまた怪盗キッドがが帰ってくるよ〜!

 

とりあえず、公開中にあと2回くらい見たいと思います。爆

 

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