渡具知武豊は嘘つき?学歴や経歴!中国嫌いで市民から人気?

任期満了に伴って、沖縄の名護市長選挙が行われましたね!

最終投票率は76.92%と、地元の注目だけでなく日本の全国ニュースでも取り上げられてその注目度が伺えるのですが、今回の選挙では無所属新人の渡具知武豊さんが当選しました!

渡具知さんは自民、公明、維新の推薦で出馬しています。

新人で当選ってすごいですよね!

 

辺野古新基地建設反対を掲げて3選を目指す無所属現職の稲嶺さんは今回落選という結果に・・・。

 

今回はそんな名護市市長に当選した渡具知さんの

経歴・学歴

結婚相手の奥さんや子供は?

嘘つき戦法って何?

 

などなどサクッと調べてみました〜!

 

 

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プロフィール

 

 

 

 

渡具知武豊(とぐち たけとよ)

生年月日:1961年8月12日(2018年2月現在、58歳)

1977年瀬喜田中学校 卒業

1980年名護高等学校 卒業

1985年第一経済大学 卒業

 

渡具知さんって珍しい名字ですよね!

沖縄独特の名字なのでしょうか?

 

母校の瀬喜田中学は1977年3月31日に閉校してしまい、

現在は名護市立名護中学校からの一部と統合し、

名護市立東江中学校(あがりえちゅうがっこう)という新校となっています。

 

そして大学の第一経済大学は、現在の「日本経済大学」です。

 

現在の偏差値でいうと35でした。

政治家というと高学歴だったり

偏差値の高い学校の出身というイメージがあるのですが、

渡具知さんは意外と?庶民的な大学出身だったのですね!

 

 

【経歴】

 

1995年 商工会青年部副部長

1998年 名護市議会議員初当選

2002年 軍事基地等対策特別委員会委員長(2期目)

2014年に名古屋市議に5回目の連続当選

 

 

 

結婚相手の妻や子供は?

 

 

渡具知武豊さんの公式ホームページによると、

家族構成は妻、長男、長女、次女でした!

 

お子さんが学生の時に

瀬喜田小学校で第24代PTA会長、

東江中学校で第10代PTA会長をされていました。

 

二回もPTA会長を務めているなんてその当時から責任感があったり

周囲からそういった役職を任される人柄なんですね!

 

年齢的にお子さん達はもう成人している可能性が高いですね。

 

 

 

公約は?

 

 

公式ホームページで主張されている名護市長になった時の公約はこんな感じ↓↓

 

子育て支援 市内公園への安心して遊べる遊具を整備

保育料、学校給食、教材費の無料化
及び修学旅行費用の負担軽減

若者の集う街づくり 複合型エンターテイメントシティーを目指す

名護大通りの無料Wi-Fiの実現

医療福祉の整備拡充 やんばるの基幹病院の設備促進

高齢者介護支援施設の整備拡充

北部看護学校の公立化

地域のくらしと環境 区行政に対する補助拡充

ビニールごみの一元化及び有料ごみ袋の半額
ごみ分別を5分別に

教育・文化・スポーツが
輝くために
中高一貫の進学校の設置

給付型奨学金制度の創設

国立自然史博物館の誘致

経済・産業振興のために 漁港の機能整備及び再開発

農畜産業の生産性向上名護ブランドの確立

観光リゾート関連施設の
整備に取り組みます
21世紀の森公園及び宇茂佐海岸の
ロングビーチリゾートの形成
普天間飛行場代替施設の移設 基地問題に関する基本的な考え方は、
日米同盟の重要性は認識しつつも、
米軍基地が極端に偏在していることは
明らかであり、
過重な米軍基地の負担軽減は
多くの県民が等しく願うところである。
従って、海兵隊の県外・国外への
移転を求めます。
辺野古代替移設については、
現在、国と県が係争中であり、
この行方を注視していく。

 

 

やはり沖縄の市長選や知事選の一番重要かつ難しいポイントは

米軍基地の絡んだ内容ですよね。

 

普天間飛行場の名護市辺野古への移設については

「国と県が係争中なので注視していく」

と発言していますが、

もともと名護市長選は辺野古移設を着実に進めたい安倍政権と

反基地を貫く「オール沖縄」勢力の象徴・翁長雄志知事による

「代理戦争」の構図だったとも言われていました。

 

その結果が現職・辺野古移設反対派の市長に3500票も差をつけての勝利!

この結果に、名護市の市民が「もっと良くしてほしい」という気持ちを示した形になっています。

 

 

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嘘つき戦法って?ネットの声も!

 

 

渡具知さんのことを検索していたら、「嘘つき戦法」の文字が・・・。

 

嘘つき戦法ってなんぞや?

 

調べてみると、

普天間から辺野古移設に賛成でありながら、公明党県本部との協議で辺野古には触れず、

海兵隊の県外・国外移転を求めていた

ということから嘘をついていると言われてしまっているようです。

 

それで嘘つき呼ばわりってどうなんだろうと思いますが、

ネットの反応を見てみると、

 

 

 

などなど、見ているとこの圧勝は当然!という意見や、
これが本当の名護市の声だ!!
名護市がいい方向に進んでほしい・・・
という意見がほとんどでした。

 

 

辺野古移設に関しては、中国の抑止力にもなるのできっと両手を上げて賛成というよりは、
どちらかといえば賛成、という人が多いのかなぁとも思いました。

 

辺野古移設反対派は中国からなのかしらの恩恵を受けているのでは? なんて意見もありますよね・・・。

 

渡具知さんは「当選は『名護を変えて、もっと発展させてくれ』というみなさんの思いだと思う。」 と発言しています。
初出馬で当選したのですから、それだけ市民の皆さんの切実な思いも背負っていますよね。

 

色々な重圧や、過激な反対派の批判とかこれからも続きそうですが、
投票した名護市民のために頑張っていってほしいですね。

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