西郷どん(せごどん)方言が強すぎてわからない?字幕必須で見にくい?

こんにちわ〜!

 

楽しみにしていた大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」は始まりました〜!

オープニングの音楽も壮大な感じで、個人的に好きですね^^

 

最初の数話は子役たちがメインの話になっているのですが、

見始めて数分・・・・・

 

な、何言ってるのかわからない・・・!!!

 

結構がっつりな方言を使用していて、子供達の喧嘩のシーンなどは

なんとなくこう言ってるのかな?というレベルで細かい部分は理解不能でした^^;

 

 

今までの時代劇やドラマでは語尾とかイントネーションとかのみで何を言っているのかはわかるレベルだったのですが、大河ドラマはやっぱり方言習得がすごいですね〜!

 

このままの話し方で話展開していくのなら、字幕は必須かも・・・?

 

 

この方言は地元の人には理解できるレベルなのでしょうか?

ネットの声もまとめてみました!

 

 

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あらすじは?

 

 

鈴木亮平

 

 

西郷隆盛(小吉、吉之助)は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。
両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。
西郷家はますます貧乏になり、家族はあきれかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。
そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(しまづ・なりあきら)が目を留めた。
「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。
西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。
薩摩のキーパーソンとなっていく。

引用:https://www.nhk.or.jp/segodon/program/

 

 

 

どこの方言?

 

 

西郷どんで使われている方言は 「薩摩弁」「薩摩ことば」と言われている

現在の鹿児島県で使用されていた言葉です。

 

今回の大河ドラマでは西郷隆盛が主人公ということで、

「薩摩ことば」ひとつをとっても細心の注意を払いながら撮影が進められているそうです。

 

 

薩摩ことば指導に当たっているのは鹿児島県出身の俳優、迫田孝也さん田上晃吉さん

迫田さんは、『真田丸』(2016年)に主人公・真田信繁の腹心、矢沢三十郎役で

出演していた俳優さんです。

田上さんは『篤姫』(08年)で薩摩藩士・有村雄助を演じ、

『龍馬伝』(10年)では方言指導を経験しています。

 

 

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視聴者の反応は?

 

 

大まかな流れはわかるのですが、細かい言い回しとか何言っているのかわからないので

我が家は字幕に切り替えました^^;

 

ネットの反応や地元民はどうなのか気になったので見てみました。

 

 

 

 

やっぱり地元でないと、何を言っているのかわからない・・・

方言が強すぎる!という意見が多いですね。

 

ここまで強くか感じるのは子供時代だけで、

大人になって舞台が変わったらそうは感じなくなるかもしれません。

 

わかりにくいという声が出ることは承知の上で、

史実に沿ったというか、言葉の指導を大切にしているんだと思います。

 

 

まだ始まったばかりですが、子役の演技も素晴らしくて魅入ってしまいました^^

今後の西郷どんの展開が楽しみです!!

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