【民衆の敵】市議会議員になれる確率や費用は?給料はいくら?

選挙のせいで放送が延期になっていた月9ドラマ

民衆の敵

の放送が始まりました〜!

 

政治系の話なので、難しい話なのかな?

と思っていたのですが、

なかなかのアップテンポ!

 

コミカルな夫婦で見ていて楽しいです^^

 

そしてまさかの大号泣記者会見で一世を風靡した?

野々村議員のパロディまで登場しました。笑

 

あの野々村議員の会見は連日放送されましたし、

かなり話題になってましたよね〜!

今彼はどこで何をしているんだろう・・・?

 

 

さて、そんな民衆の敵ですが、 篠原涼子演じる佐藤智子が

旦那が仕事を辞めてきたことをきっかけに

市議会議員を目指すというストーリーなのですが、

話の中で、「市議会議員になれる確率は8割」「給料が950万円」

という話が出てきました。

 

え?本当に?

 

気になったのでどうやってなるのか、

実際に確率は8割?

給料は?

そのあたりを調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

市議会議員の給料は?

 

市議会議員の平均月額給料は41万4000円というデータもありました。

ただ市議の給料の財源は税金なので、

実際に市議が受け取る給料は、各市の状況によってかなりの差があるそうです。

 

・人口5万人未満:最低18万円、最高45万円
・20万人〜30万人未満:最低43万5000円、最高67万円
・50万人以上:最低50万円、最低93万円

 

などなど、人口や各市の財政状況によっても差があるのですが、

大きい都市で市議会議員になればかなりの高給取りですよね!

 

さらには会社員のようにボーナスまであります!

 

・約3万8000人の網走市:851万円(月額給料38万円)
・約23万5000人の佐賀市:958万6000円(同55万3000円)
・約363万9000人の横浜市:約1429万2000円(同約85万7000円)

 

同じ市議会議員でもどこの市議になるかで大きく違っているようですね。

 

月給が18万だったら・・・

やりたくないかも。笑

 

10万人未満の市では、市議の給料だけで生活するのは厳しいので、

市議は兼業で別の仕事を手がけたり、共稼ぎをしたりなどして生計を立てながら

市議の務めをしている人もいるようです。

 

市議の世界もなかなか厳しい〜!!!!

 

スポンサードリンク

 

市議会議員になるためには?

 

市議会議員選挙の出馬条件は「満25歳以上の日本国民」、

「3カ月以上、立候補する市内に住んでいること」の2つだけなんです。

 

だから普通の主婦でも、元アイドルの前田敦子さんでも(笑)

立候補して選ばれれば市議会議員になれるんですね。

 

昔はその地で人脈を作ったり、顔を売ったり知られている人が

当選する形が多かったですが、

最近では議員インターンシップ、政党や民間主催の政治塾などへの参加、

国会議員秘書などで、リアルな政治を学んだ20代、30代候補が、

やる気と可能性を見込まれて当選するケースもあるようです。

 

美しすぎる議員とか、最年少議員とかその辺りも時代の流れですね。

 

出馬の際には供託金30万円(政令市市議は50万円)が必要になります。

供託金とは、一時的に預けるお金のことで、一定の得票数に達すれば、

選挙後に戻されますが、達しなければ没収されてしまいます・・・。

 

50万円って一般の人にとってはポンっと払えるものではないと

思うので、毎回のように出馬している人とか

よっぽどお金あるんだなぁ〜なんて思ってしまいました^^;

 

 

実際に市議会議員になれる確率は?

 

ドラマの中では、市議会議員になれる確率は8割で、

その数字と年収950万円につられて篠原涼子さんは市議会議員を目指そうと

しているのですが、

実際に8割なのかどうかは、その土地の立候補者が何人いるのかにもよってくる

だろうなと思いました。

 

まとめ

 

「そんなのおかしくないですか?」

篠原涼子さんの演説が意外とぐっとくるものがあるこのドラマ。

 

実際に市議会議員になるには簡単なことではないと思うけど、

どんな展開になっていくのか楽しみにしていきたいと思います^^

 

 

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)