木幡育也騎手の家族構成が凄い!フロセミド摂取の理由は減量?

日本中央競馬会(JRA)が9月14日に

木幡育也騎手(18)がドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したため、

同日から10月13日までの騎乗停止処分を科したと発表しました。

 

検出されたのは、利尿剤のフロセミド。

 

騎手に対するドーピング検査を2003年4月に本格導入して以来、

禁止薬物の陽性反応が出たのは2例目で、日本人は初めてだそうです。

 

まだ18歳の木幅騎手。

一体何のために禁止されているフロシミドを摂取したのでしょうか?

 

そもそも禁止されていると知らなかったのでしょうか?

 

スポンサードリンク

 

プロフィール

 

 

木幅育也

生年月日:1998年9月21日(18歳)

初免許:2017年

 

かなり情報が少ないのですが、

なんと2017年にデビューしたばかりでした^^;

 

 

家族構成が凄い!

 

育也さんは男3人兄弟の三男なのですが、

兄二人(初也、巧也)もジョッキーです。

しかもお父さんの初広さんもジョッキーという、

まさに騎手一家!

 

お父さんに関しては、

「4人で(同じレースに)乗れるまでは頑張ろうかな」

なんて夢を口にしていました。

 

騎手になるには普通の学校ではなく、中学くらいから?

騎手になるための学校に通わなければいけませんが、

育也さんたち兄弟はお父さんの姿を見てきて

自然に騎手の道を歩んだのかもしれませんね。

 

スポンサードリンク

 

フロセミド摂取の理由は?

 

そもそもフロセミドってどんな薬なのでしょうか?

 

作用としては、

 

強力な利尿薬です。腎臓に作用して尿量を増やし、体にたまった余分な水分をとり除きます。その結果、むくみがとれて血圧が下がります。同時に心臓の負担も軽くなり、体が楽になります。

おもに、浮腫の治療に用います。心臓病や腎臓病、肝臓病にともなうもの、また、女性では生理前のむくみの治療にもよく使われます。

 

だそうです。

 

このニュースを見て、 木幡騎手は何か持病があるのではないか?

という声もあったのですが、

もう一つの理由は、 体重を少しでも減量するためだったのではないか

というものでした。

 

フロセミドというものは、

スポーツ選手が飲む場合はドーピング禁止薬物の検出を水で薄めてわかりにくくする

という効果があることでも有名なようで、

これが検出されるってまずいことなのでは・・・

という意見もありました。

 

本当のところはどういった経緯で摂取してしまったのかわかりませんが、

持病のためだったら心配ですね。

 

 

個人的には、

騎手は体重管理が結構厳しいらしいので、

なかなか思うように体重が減らなかったから

少しでも軽くなるように利尿作用のあるものを摂取したのかな?

と思いました。

 

 

せっかく騎手になるという夢を叶えたのだから、

こういったことで出場停止になってしまうのは勿体無いですよね。

来月には復帰するので、今後はこのようなことがないように頑張って欲しいですね!

スポンサードリンク

 

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)