るろうに剣心北海道編1の内容ネタバレや時系列!登場人物や感想も!

大人気漫画の「るろうに剣心」の続編がついにジャンプスクエアで連載開始になりました〜!!

 

小学校時代にアニメから入った私ですが、

漫画も前作揃えて、最終巻の時の終わってしまった喪失感が半端なかったです;;

 

そんなるろうに剣心。

10年以上経っての復活は当時のファンも、

実写化映画からファンになったという人も嬉しいニュースですよね^^

 

今回は「北海道編」

ということで、どんなストーリーになっていくのか、

出てくるキャラクターは誰でしょうか?

 

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時系列は?

 

るろうに剣心の過去の連載は

 

 

・東京編

・京都編

・人誅編

 

 

の構成で話が進んでいました。

るろうに剣心の北海道編といえば
ファンの間では

人誅編の後のストーリーとして構想されてた話

として知られていました。

 

しかし連載当時この北海道編が描かれなかった理由としては、

 

人誅編が終了した後にも連載が続いていたら、
「北海道編」なる構想があったことを明かしている。

内容は北海道を舞台とし、剣心たちの仲間に宗次郎が加わり、
さらに不二や安慈、
永倉新八も登場する西部劇テイストの話になる予定だった。

描かれなかった理由は、
「剣心のドラマは人誅編で既に終わっているから」とのこと。

2012年のキネマ版連載時も
「読者が一番求めているのはわかっているが、
剣心の物語はこれ以上描けない」と没になったが、

2016年3月頃から本格的に北海道編の準備を開始した。

 

という内容がジャンプSQにあったので、

北海道編は剣心がメインの物語ではないのか?

なんて個人的には感じました。

 

読んでみると、

この北海道編のスタートは 明治十六年

剣心が流浪人として東京に流れ着いたのが5年前の 明治十一年。

 

過去の連載の最後に出てきたシーンの時期とほぼ同じくらいのところから

話は始まっていて、なんだかグッとくるものがありました^^

 

内容ネタバレは?

 

薫が、西南戦争で戦死した父親の仏壇に手を合わせているところから物語は始まります。

この日は父親の月命日。

神谷道場は大盛況で、青年に成長した弥彦が師範代を務めています。

 

おなじみの洗濯をしている剣心や、息子の剣路も登場。

 

剣心はすでに逆刃刀・真打は弥彦に譲ってはいますが、

刀を模した杖を持って、困っている人のために飛天御剣流を振るっています。

 

そんな剣心達の元へ牛鍋屋赤べこの看板娘、三条燕が、

道場の門下生・明日郎が警官ともめていると言いにきました。

 

長谷川明日郎は、なんと志々雄一派の残党で、

志々雄真実の刀、無限刃を受け継いでいるとのこと!!

今は門下生として道場に住み込みをしています。

 

 

明日郎は赤べこ屋の前でお腹を空かせていたところを女将さんに

食わせてやるから働きなさいと赤べこで日雇い労働中だったのですが、

そこで以前おにぎりをくれた女の子・旭と再開します。

 

男と老婆と何やら話をする旭。

実は旭はどこかの組織から志々雄一派に派遣されていたようですが、

志々雄一派壊滅の機に自分を買い取るためのお金を稼ぎ、

その交渉をしに来ていたのです。

 

しかし買い取るためのお金には全然足りていませんでした。

旭は文字が読めないので、「二百円」と聞いてその金額を貯めていたのです。

実際に書かれていた契約書?は「二千円」でした。

 

それでも諦めない少女を諦めさせるため、

給仕をしていた明日郎にいくらと書いてあるか読ませました。

 

しかし明日郎は、

 

「コイツが二百円って言うなら二百円じゃねーの」

 

と旭を庇います。

 

その回答にキレた男は明日郎を蹴飛ばします。

そして老婆は旭に次なる仕事としてある封筒を渡しますが、

旭は「この新しい時代にキラキラしたいの!』と、

戦いや殺しは嫌だと叫びます。

 

その時、蹴られた明日郎の怒りが爆発。

 

剣心たちが到着する頃には完全に見境をなくして警官ともやりあっていました。

 

完全に暴走している明日郎。

剣心を目の前にしても暴走は止まりません。

明日郎は志々雄の剣を抜き、壱の秘剣「焔霊(ほむらだま)」を使い杖を燃やしてしまいます。

剣心は逆刃刀を受け取り、双龍閃で明日郎を気絶させました。

 

神谷道場で目を覚ました明日郎。

剣心に、もう志々雄の剣は抜くなと言われ、布を巻きつけた状態で返され、

次に抜けば剣心が預かると告げられます。

 

旭は神谷道場の門下生として一緒に住むことになりました。

出自は頑なに明かしませんが、

読み書きできないと言うことで同じく門下生の亞蘭(あらん)に教えてもらうことに。

 

 

門下生たちが寝静まった後、剣心、薫、弥彦は旭が老婆から渡された封筒から写真を取り出します。

なんとその写真に写っていたのは

薫のお父さん!!!

なんとも愉快なポージングで登場します。笑

 

西南戦争で死んだと思っていた薫の父親・神谷越路郎は、

北海道の函館で生きているらしいということを知り、

剣心と薫は函館に迎えに行くことにします。

 

一方場面は変わって、函館。

 

 

目標は函館山山頂に陣取る逆賊!

生死は問わず必ず排除せよ!

 

この作戦は何を意味するのか、逆賊って誰!?

管轄の警察の隊は壊滅され、

最後に斎藤一が登場したところで第1話が終了です。

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感想!

 

剣心・薫・弥彦。燕のおなじみのキャラクターの登場で、

あ〜やっぱりいいなぁ〜なんてほっこり^^

 

弥彦も随分大人になってかっこよくなりましたね!

 

門下生の明日郎と旭が今回の物語のキーマンになっていきそうな気がします!

そして今回あまり登場しなかった門下生の亞蘭くんも気になるところ!

 

薫のお父さんがいきているのになぜ帰ってこなかったのか?

そして函館の逆賊って?

 

歴史上でこの時代あたりで函館といったら、新撰組の土方歳三を思い浮かべて

しまうのですが、もしかしたら斎藤一と土方歳三の対決が見られたり!?

沖田総司にそっくりの瀬田宗次郎の登場にも期待してしまいます。

 

来月の連載がどうなるのか、、またチェックしていきたいと思います^^

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