井手口陽介の性格や年俸(年収)が凄い!結婚相手の嫁はギャル?

サッカーの日本代表がオーストラリアに勝利し、

見事W杯進出を決めました〜!!

 

そんな大事な試合で大活躍したのが

井手口陽介選手です!

 

代表では初めてのフル出場でしたが、後半37分豪快な右足のミドルシュートを決めて大貢献しました!

 

「W杯は小さい頃から夢の場所。出場は決定したけど、(自分は)近づいてもいない」

と控えめな自己評価ですが、

ツイッターなどでは、 「世界が井手口に気づいてしまった!」

なんてコメントが多かったです^^

 

一体どんな選手なのでしょうか?

 

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プロフィール

 

井手口陽介

出身:福岡県福岡市
生年月日:1996年8月23日
身長:171cm
体重:71kg
ポジション:MF

所属:ガンバ大阪

 

小学生時は中央FC、ストリートSC、油山カメリアFCに所属。

当時のポジションはフォワード。

中学進学時に当時阪南大学の選手だった兄のいる大阪に渡りガンバ大阪ジュニアユースに入団。

2011年のメニコンカップ クラブユース東西対抗戦では最優秀選手賞を受賞しました。

また、2011年末には飛び級でユースチームの練習に参加し、その年のJユースカップにも出場。

ユース昇格後は年代別代表にも選出され、高校2年生の2013年には、

トップチームに2種登録選手として登録されています。

 

高校2年生の頃は寮生活でしたが、私生活が荒れてしまい、サッカーをやめることも考えたそうです。

しかしその時にお兄さんの説得と、当時病気を患っていた母親からの電話で

「迷惑掛けすぎたと思ったし、自分が早くプロになって恩返ししたい」

という思い直し、高校3年生の(2014年)の時についにトップチームへ飛び級昇格しました。

 

結婚した嫁は?

 

まだ21歳と若い井手口選手ですが、すでに結婚していて、

娘さんも誕生しています!

 

サッカー選手は結婚が早いと聞いたことがありますが、

かなり早いですよね!!

 

調べてみると、この結婚には井手口選手の男気が感じられました。

 

井手口陽介選手と奥さんの大野夏海さんは

2015年に19歳という若さで結婚しています。

 

元々は中学の同級生だった二人。

 

中学生の頃は、

「中学の時はあんまり好きじゃなかった、ワーワー言ってる女の子好きじゃなかった」

 

と話していて、

夏海さんは元気な女の子。

井手口選手はそういうタイプが苦手だったことを公表しています。

 

しかし二人の関係が変わったのは、高校生に上がった後。

みんなで遊ぶようになり、だんだんと二人でも遊ぶようになったのだとか。

 

二人の交際が始まった2015年。

夏海さんのお母さんがすい臓がんで余命半年と宣告されてしまいます。

実は夏海さんのお父さんは2年前に同じくガンで亡くなっていました。

 

そんな事情もあってか、

交際が始まってまだ間もなかったのですが、

 

「もうはよ、俺らが結婚して安心させるというか。僕がいきなりプロポーズしました」

 

なんという決断!

結婚て人生を左右する大事なことですが、

きっと夏海さんはもちろん、お母さんもものすごく嬉しかっただろうなと思います。

 

2015年の10月に、病室のお母さんに「娘さんをください」と

言いに行った時には、短く「頼むな・・・」と言われたそうです。

 

そして2016年3月にお母さんは亡くなってしまいました。

 

年齢だけ見ると、「結婚早いな」という印象ですが、

事情を知ると本当に井手口選手の決断力や覚悟がかっこいいなと思います。

 

2016年6月17日には長女・愛希(ひなの)ちゃんが誕生しています。

 

奥さんの画像は一般人なので探してみましたが特定は難しかったです。

一部、ギャルなのでは?

なんて噂もありますが、それは同姓同名の女の子の成人式の写真がギャルだったので

そこから噂が広まってしまったようです。

 

井手口選手も外見は派手なので、そういった部分からも想像されてしまったのかもしれません。

 

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年収(年俸)は?

昨年の2016年の推定年俸は700万だそうです。

 

今年は日本代表にも選出されているからか、大幅アップして

2500万円

    です!!!

 

同世代でこんなに稼いでいる人ってほとんどいないですよね!

昨年から比べると、びっくりするほど上がっています!

 

それだけ期待もされて、チームにも貢献しているということですね^^

 

ちなみに今は 海外移籍するのでは?なんて噂もあります。

 

注目株が20歳の井手口陽介(ガンバ大阪)。ユースチーム在籍時にプロ契約をかわし、昨年Jリーグのベストヤングプレーヤーにも選ばれた若きボランチは早い段階から欧州志向を表明し、1次リーグ敗退に終わったリオ五輪後には「早く海外に行くに越したことはない」とメディアに語っている。A代表で欧州組から強い刺激を受けた部分もある様だ。

引用:https://dot.asahi.com/dot/2017051600045.html?page=2

 

日本のファンからしたら、海外移籍してしまうのは応援したいけど

近くで見られなくなるのは寂しい部分はありますよね;;

 

ちなみに過去に海外移籍した選手の移籍金は

  • 香川真司選手2010年にセレッソ大阪らからドイツ・ドルトムント35万ニューロ(4200万円)
  • 長友佑都選手2011年のにACチェゼーナからインテル・ミラノ166万ユーロ(2億円)
  • 岡崎慎司選手2013年ドイツ・シュツットガルトカラマインツへ150万ユーロ(1億8000万)

です!!

こうやって見ると香川選手がかなり低いですね。

 

個人的に本人も希望しているし、このままの活躍でいけば近い将来海外移籍するだろうな〜と思います。

 

W杯にも出場が決まりましたし、本戦での活躍も期待したいですね!!

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