桂あやめの娘や離婚した父親(夫)は?犯人西川の過去の生い立ち!

桂文枝さんに弟子入りし3代目桂あやめを襲名した

女性落語家の 桂あやめさんが9月1日の爆笑THEフライデーに出演します。

 

過去にも出演したことがありますが、

今回は桂あやめさんが以前に巻き込まれてしまったスナックママ殺人事件の犯人が

今年の7月に死刑執行されたことで、今何を思うのかということが語られます。

 

もう20年以上前なので、私はこの事件のことを知らないので

一体何があったのか、

現在の桂あやめさんの生活についても気になったので調べてみました。

 

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プロフィール

  本名 : 入谷 ゆか
  生年月日 : 1964年2月1日(53歳)
  出身地 : 兵庫県神戸市
  血液型 : B型
  学歴 : 夙川学院高校中退
  職業 : 落語家、
  所属事務所 : よしもとクリエイティブ・
           エージェンシー
  活動期間 : 1982年~

 

 

子供や結婚相手の旦那は?

 

桂あやめさんは現在シングルマザーなのですが、

どうやらお子さんの父親にあたる人とは入籍していないようです。

 

1988年に4歳年上の照明技師の方結婚、

しかし1991年に離婚

 

この結婚した夫との間に子供はいなかったようです。

 

その後、2002年, 38歳の時にに女の子を出産。

出産した年数からすると現在お子さんは15歳。

思春期真っ只中ですが、女で一つで育てていて、

かっこいいですね。

きっと娘さんはそんなお母さんの背中を見て育っているので、

寂しい思いはしたかもしれませんがたくましく育っていそうです。

 

父親は誰なのか気になってしまいますが、名前などの情報は一切なく、

本人も今後公表するつもりはないんだろうな〜と感じました。

 

よく暴露本とかで超大物が父親!

なんてドラマの世界などでありますが、

そんなことがあったらかなり話題になりそうですよね^^

 

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事件の真相は?

 

桂あやめさんは、1992年に起きたスナックママ連続殺人事件の犯人に

5人目のターゲットとして殺されかけた

ということでも有名です。

 

桂さん自身がスナックのママだったわけでなく、

隣に引っ越してきた者ですが電話を貸してほしい』と

隣人を装って桂あやめさん宅に入り込み、

突然首を絞めてきました。

 

これ、めっちゃ怖いですよね・・・

 

今は携帯電話もありますし、家の電話を貸して欲しいなんてならないと

思いますが、当時はそこまで怪しんだりしない時代だったのかもしれません。。。

 

首を絞められたことで失神してしまいましたが、

目がさめるとまだそこに犯人がいて、また襲われそうになったので

命乞いでも何でも犯人と会話しようと必死になったそうです。

お金の場所を教え、とにかく気分を害すると殺されると思い、

落語で鍛えた話術で相手が気持ちよく話せるように努め、

犯人を落ちつかせることに成功!

お金だけ持ち去って出ていきました。

 

必死だったんでしょうが、犯人を落ち着かせることができたなんて本当にすごいことですよね!

ただその時の恐怖を考えたら恐ろしいです。

 

犯人西川の生い立ちは?

 

鳥取県で生まれで、5人姉弟の末っ子。

父親は土木作業員で、9歳の時に母親は死亡しています。

そんな家庭環境だったからか、中学生の時には小学生を脅して買い物をさせたり、

下級生をいじめていました。

 

また、窃盗事件や女子生徒をナイフで脅していたずらする事件を

起こし、養護施設に収容されています。

 

何度か中等少年院にも送致され、1973年に少年院を仮退院。
   

しかし自宅は父親が売却し、そのまま蒸発してしまい、

姉の元に身を寄せることになります。

 

中学を卒業と同時に溶接工として働きますがすぐに退職。
   

その後は、店員や運転手など職を転々とする日々。

 

1974年に鳥取市内スナックのママの営業用の態度に、

自分に好意があると勘違いしてしまい、

いきなり関係を迫りますが抵抗された為スナックのママを殺害。

松江刑務所で10年服役。

 

 

出所して2ヶ月半後、松江市内で金を奪おうとし、旅館女性従業員を襲ったため

今度は鳥取刑務所で7年服役。

 

そして出所2ヶ月後、スナック連続殺人事件を起こします。

 

 

調べてみて、最初は下級生をいじめたりパシリにしたりするところ

から始まり、最終的に自分よりも力のない女性ばかり狙って何人も殺害してしまいます。

 

母親が亡くなってしまったり、

父親が蒸発したり、こうなる前にもっと心のケアなどしていたら

ここまでにはならなかったような気はします。

 

何度も服役しているので、その時にもっとしっかり反省できなかったのかと思ってしまいました。

 

まとめ

 

一歩間違ったら、スナックママ連続殺人事件の新たな被害者になっていたかもしれない

桂あやめさん。

命は助かったものの、しばらくはその時のことを思い出して

辛いこともたくさんあったと思います。

 

普通の人では経験しないようなことがあったからこそ、

より強く生きていけるのかもしれませんね。

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