紀平梨花の親の仕事は?中学や高校!本田真凛との関係や実力の差は?

紀平梨花の親の仕事は?中学や高校!本田真凛との関係や実力の差は?

女子フィギュアスケート界で、若い世代の活躍がめざましいですね^^

 

よくテレビで取り上げられているのは本田真凛ちゃんですが、

その本田真凛ちゃんとライバル関係?だと言われている

 

紀平梨花ちゃん

 

という選手の実力もすごいのです!

 

 

まだ15歳の紀平選手!

伸びしろは十分!!

 

どんな選手なのか気になったので調べてみました^^

 

 

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プロフィールは?

 

 

紀平梨花

 

生年月日:2002(平成14)年7月21日

出身:兵庫・西宮市

家族構成:両親、姉

身長:149センチとありましたが、成長期なんで伸びている可能性が高いです!

 

過去の戦績:

2015
アジアンオープントロフィー(A.Nv) 5位
全日本ノービス選手権(A) 優勝
全日本ジュニア選手権 11位
2016
第36回全国中学校スケート大会 19位
トリグラフトロフィー(A.Nv) 優勝
JGPチェコ大会 2位
JGPスロベニア大会 優勝

 

お姉さんがスケート教室に通っていたことをきっかけに、

5歳からスケートを始め、現在は関西KFSCに所属しており

日本スケート連盟の強化選手に指定されています。

2016年9月にスロベニアで行われたジュニアグランプリで、

女子史上7人目のトリプルアクセルを成功させ優勝。

幼少期からバレエ、体操、ピアノなど8つの習い事を経験。

 

そして幼い頃から運動神経は抜群で、小学校の運動会では毎年リレーの選手でした。

 

 

中学や高校は?

 

 

紀平さんが通っていた幼稚園は、兵庫県西宮市にある広田幼稚園でした。

この幼稚園では、「ヨコミネ式教育法」というものを採用していて、

この教育法は、

 

女子プロゴルファーの横峯さくら(30)=エプソン=の叔父・良文さん(65)が提唱する教育法で、全国各地の幼稚園、保育園に取り入れられている。子どもたちが逆立ちやブリッジで歩行をしたり、ひらがな読みや計算ができるようになったりと効果はさまざま。将来的に自立するために「学ぶ力」、「体の力」、「心の力」を重視し、意欲、やる気、好奇心を育てる。

 

というもので、年長のときには運動会の1・6キロ走で

2位に半周(400メートル)以上の差をつけて優勝するなどの運動神経でした。

 

半周以上って・・・ものすごい差が出ていますね!!

 

 

そのあと小学校は西宮市立大社小学校

現在通っている中学は西宮市立上ヶ原中学校

です。

 

現在15歳の中学3年生。

来年から高校生なのですが、一体どこの高校に進学するのかも注目されています。

 

2014年から名指導者の濱田美栄さんの指導を受けているのですが、

その濱田コーチが現在関西大学のたかつきアイスアリーナしていることから

関西大学高等部に進学するのではないか

と言われています。

どこの高校に進学するのか、 わかり次第また追記したいと思います!

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両親の仕事は?

フィギュアスケートといえばかなりお金のかかる習い事で知られていますが、 紀平梨花さんのご両親はどんな仕事をしているのでしょうか?? お父さんは、 紀平 勝己(きひら・かつみ)さん 1967(昭和42)年6月7日生まれ、49歳。大阪・羽曳野市出身。趣味でスキーを経験。 お母さんは、 紀平 実香(きひら・みか)さん 1971(昭和46)年7月31日生まれ、45歳。兵庫・西宮市出身。 中学時代はバスケ部に所属し、社会人になってからスキーを経験。 という情報があり、両親ともにスキーをしていたことがわかりました。 「いつも子どもたちのことを第一に優先する。そんなご両親ですよ」 「フィギュアといえばお金がかかると言われますが、お父さんは普通のサラリーマンでお母さんも働いています。家も普通の一軒家でしたし、梨花ちゃんも公立小学校に通っていました。ごくごく普通の家庭ですよ」 というインタビューもあり、いたって普通の一般家庭だったことがわかります。 当初は市内のスケートリンクに通っていたが、 紀平が頭角を現すと大阪高槻市内にある関西大学アイスアリーナへ通うようになり、 その時からお母さんが 毎朝3時までに起きて、家族の朝ご飯を用意し、 朝5時には梨花ちゃんを車に乗せて大阪のリンクまで朝練へ。 そのあと学校が始まる時間までに戻って、放課後になると再びリンクへ送る。 帰りはいつも22時すぎだった。 なんていう話がありました。 やはり両親のサポートなしにはやっていけないですよね。 しかもお母さんは 正社員としてフルタイムで働いていたのですが、 『これだと送り迎えができないから』と言って退職を決意。融通の利く仕事にシフトしたそうなんです!!! それだけでなくご両親は、 公立中学に入学後に、自宅から学校までの距離がすごく遠くなってしまったことで、 それまで住んでいた一軒家を売り払い、通学とリンクに通いやすいところへ引っ越したそうです。 お父さんは『僕は会社から遠くなってしまったのですが、子どものために頑張ります……』と言っていたそう。 そういう家族ぐるみのサポートがあって今の紀平選手がいるんですね。 だからこそもっともっと頑張らないとって思っているような気がします。

本田真凛との関係や実力の差は?

ライバル関係と言われる本田真凛選手は紀平選手の一歳年上。 昨シーズン世界ジュニアで優勝という快挙を成し遂げた本田選手ですが、 アクセル以外の5種類の3回転には安定力があり、また表現力のあるスケーティングが 定評で、将来を期待されるどころか次回のオリンピック出場も期待される選手です。 本田望結ちゃんが妹ということもあってメディアでもみる機会が多く、 CM起用もされていますね。 国内で同じような年齢でライバル関係がいるっていいですよね。 かつての浅田真央選手の最大のライバル、キムヨナ選手は国が違いましたが、 その存在のおかげでお互い切磋琢磨できたと言っています。 紀平選手はすでに2018年の平昌オリンピックには出場できないことがわかっています。 その点、本田選手がもしオリンピックに出場することになれば 経験値的には大きく差が出るのではないかと思います。 昨年の試合では、紀平選手が1位、本田選手が2位という結果でした。 お互い良いライバル関係で、どんどん実力をつけていってほしいですね!!!

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