ハンターハンター暗黒大陸編は何巻から?登場人物勢力図やあらすじ!

ハンターハンター暗黒大陸編は何巻から?登場人物勢力図やあらすじ!

2017年6月26日に1年間の休載機関を経て、

やっとハンターハンターの連載が再開されました!

 

結構頻繁に休載してるので、もういつ連載しているのか

いつ休載しているのかわからなくなりつつあります。笑

 

そんなハンターハンターですが、今は「暗黒大陸編」ということで、

長い休載だったので話がどこまでだったのか、どんな人が出ていたのか

結構忘れてしまっている人も多いのではないでしょうか?

 

 

今日はそんな暗黒大陸編について、

現在出ているまでの情報をまとめてみました!

 

 

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単行本は何巻から?

 

 

「暗黒大陸」に言及されるのは32巻の最終話からです。

現在34巻が発売になったばかりなので、

ストーリー的にはあまり進んでいないというところですね。

 

ちなみに暗黒大陸とは、

 

暗黒大陸とは、通常の世界地図には記されていない未開の地の総称。通常のHUNTER×HUNTER内での世界地図は暗黒大陸中央の存在する巨大なメビウスの中に位置している場所の事を指し、それ以外の未開の地を暗黒大陸と呼ばれています。 また暗黒大陸は、若かりしネテロが、調査に赴いたときの感想として「自分でも入口で引き返したお化け屋敷」と述べるほど、通常の世界では考えれれないほど大きい生物が生息しており、魔獣やキメラアント等もその一種とされています。 そして、暗黒大陸の言い伝えとして人類が暗黒大陸に進出しようとする度に大災が起こったと過去の文献や遺跡に記されているため近代5大陸は暗黒大陸の進出を禁止する不可侵条約を締結しています。ですが、暗黒大陸は人類にとっての災害だけではなく、人類にとって有益な資源も多々眠ってる宝庫でもあります。

 

ということで、すでに出てきている内容にもかなりグロテスクなものが多いので、

今後もそういった描写は多くなってくることが予想されますね。

 

 

登場人物は?

 

 

現在までに登場している登場人物やその思惑についてのまとめです。

 

【カキン国王ホイコーロ】

暗黒大陸への進出で歴史的な偉人に名を連ねることと、この旅を利用して次期王位を決めようとしている。

【カキン第1王子ベンジャミンと第4王子ツェリードニヒ】

14名の王子達の中でも同じ母を持つ兄弟であり、犬猿の仲。互いに相手を殺害することを目的としている。

【ビヨンド=ネテロ】

カキンの国王を祭り上げる事で暗黒大陸への進出を実現させる。V5の出した条件を飲んではいるが、暗黒大陸では好き放題に動きたい。

【パリストン=ヒル、十二支んサイユウ】

パリストンはキメラアント編で選別された繭5000個をばら撒く意図があり、その目的の補助のような格好でビヨンド=ネテロの勢力に入る。本人が暗黒大陸に興味があるか否かは不明。サイユウはパリストンの内通者であることから、クラピカの予想ではビヨンドを解放する作戦を内側から決行する可能性が高い。トラブルに乗じてキメラアントの繭で遊びたいのがパリストンの本心。

【ジン】

元々目論んでいた暗黒大陸への進出をビヨンドに先手を打たれた事で一言文句を言うつもりでビヨンド陣営へ。それに加えてパリストンの凶行を止めるという明確な目的もある。暗黒大陸での行動についての心情はビヨンド寄りであり、自由に動きたいと考えている。

【クラピカ】

十二支んのミザイストムに持ちかけられた事で最期の緋の眼の在り処を知る。持ち主であるカキンの第4王子ツェリードニヒから仲間の眼を取り戻す事が第一の目的。

【現十二支んとレオリオ】

元会長のネテロの遺言である災厄の攻略とリターンの持ち帰り、及びV5から依頼された”ビヨンドの監視”が第一の目的。レオリオはチードルによって学位の評価を貰える事を前提に十二支ん入りしている。

また、クラピカの能力によって判明したパリストン側であるサイユウを暗黒大陸の手前でビヨンドに気付かれないように確保するという作戦も立てている。

【ゴン】

念能力が出ない事をジンに相談するも”誓約と制約”を思い出せと諭されてくじら島に帰郷している。ハンターとして免除されていた学校関係のレポートやテストが大量にあり、それらの消化が目下の目的。

 

今回の暗黒大陸編では、ゴンの登場は皆無なのでは!?

とも言われていますね。

現に今のところクラアピカがかなり登場しているような状態です。

 

 

始まりは?

 

 

世界中の渡航を管理している組織「国際環境許可庁」。

そこには今までに暗黒大陸に渡った人の成れの果てが保存されています。

また、世界の渡航状況を管理していることから暗黒大陸の情報も管理しています。

また、暗黒大陸に渡航して帰ってきた生存者の一人に一切の食事を50年間しておらず、

もはや「人」といっていいのかわからない状態の人もいます。

 

 

見れば見るほどすごい光景ですよね・・・

 

集まった十二支達は亡きネテロ会長の遺言のDVDを観ます。

ネテロは暗黒大陸について過去にV5が調査を秘密裏にしていたことを明かし、

そのメンバーの中には自身の息子のビヨンドもいたことを明かします。

ビヨンドは暗黒大陸の調査を行った際ネテロの忠告を聞かずに未踏のルートに入り、

調査団に多大な被害を出したと言います。

その代償としてネテロは自身の生存期間中にはビヨンドに暗黒大陸への渡航を禁止します。

このようなことにより暗黒大陸の渡航は禁止されていました。

ネテロ自身も暗黒大陸に2度ほど渡航していますが、

その世界が求めていた力とは個人の強さではなく自然との格闘であったと言います。

そしてネテロは集まった十二支達に「自身の息子より早く暗黒大陸の攻略に成功し、

暗黒大陸の抱えもつ「厄災」を攻略し、「希望」を持ち帰ることを伝えます。

あくまで「命令ではないが」という言い方です。

 

 

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持ち帰った5厄災は?

 

 

 

 

①欲望の共依存のガス生命体「アイ

ミンボ共和国は暗黒大陸からあらゆる液体の元となり得る三原水の入手をハンター協会の力を借り試みたが失敗に終わり、帰還者はわずか3名でした。そして、この霧状生物「アイ」を巡った際に帰還者は正気を失ったとされます。この「アイ」の能力の目撃者証言として「突然目の前でひとりでにねじれた」と・・・・・・そしてこの犠牲者は暗黒大陸には渡航しておらず、その知人・友人・縁故者とされています。この能力はアルカの中に居る「ナニカ」の能力と近しく、この三原水の入手調査の際ジッグ=ゾルディックも同行していることもとても関係していそうですね・・・

②謎の古代遺跡を守る兵器「ブリオン

・・・・・・・・ゴン達が住んでいる世界からメビウス湖を真北に進んだ先にある樹海の古代迷宮都市を守っていた植物兵器「ブリオン」。この無人都市には万病に効く香草があるとされるが、採取を試みたサヘルタ合衆国の特殊部隊を「ブリオン」 が壊滅させました。そしてこのときの生存帰還者はわずか2人です。何故このような植物がこの古代都市を守っていたのかは不明です・・・・・・


③快楽と命の等価交換人飼の獣「パプ
暗黒大陸メビウス湖北東部沿岸の山脈に水入れるとビーズ一粒程度で一日約2万キロワットを発電可能な無人石があります。ベゲロセ連合国は1000人規模の調査団を送りましたが、人飼いの獣パプによって調査団は壊滅し帰還者は7名であったとされています。ゴン達の世界にもバブの犠牲者はでており、頭から紐のようなものが伸びており、犠牲者は体中がしぼんでしまっていますが、安らかな顔をして眠っているそうです。

④殺意を伝染させる魔物双尾の蛇「ヘルベル
メビウス湖を南東に向かったオチマ連邦は、究極の長寿食ニトロ米の入手を試みましたが、ニトロ米の沼地にたどり着く前に99%がヘルベルの餌食とされてしまいました。帰還者はわずか11名とされており、そのうちっヘルベルの後遺症がなく日常生活に戻ることができたのはわずか3人(そのうちの一人はビヨンド=ネテロ)です。また、ヘルベルの後遺症として「殺意を伝染させる」ので非常に厄介です。

⑤希望を騙る底無しの絶望不死の病「ゾバエ病
クカンユ王国は錬金植物メタリオンを暗黒大陸から持ち帰ることに成功しましたが、ルートを外れたことにより病気を発症。この病気は不死の病ですが「人としての食事を一切せずに50年近く生きているが、元の人間の姿ではなくなっている」とされ施設に保護されています。

 

 

この5厄災は国際環境許可庁の地下室に非公認でお暗黒大陸の犠牲者の遺体とともに保存されています。

これはジン曰く戒めの為に案内人が持ち帰らせたとのこと。

いずれも危険度はキメラアントを超えるとされていて

普通の人にはとても扱える代物ではないですね・・・。

 

 

暗黒大陸編の勢力図は?

 

 

勢力その1【カキン帝国(現V6の1国)】

 

暗黒大陸への進出を首脳国家の集まりであるV5と呼ばれる政府連合を無視して独断で発表した、

ビヨンド=ネテロが背景にしている国。

カキン帝国の国王であるホイコーロはこの暗黒大陸への進出で”歴史に名を刻む”と共に、

次期王位の継承戦を暗黒大陸での旅の中でする事を決めています。

カキンを背景として暗黒大陸へと進出しようとしているキャラクターは

  • ビヨンド=ネテロ及びその部下
  • パリストン=ヒルと協専ハンター(ジン曰くそれぞれがスペシャリスト)
  • ジン

 

 

 

勢力その2【ハンター協会&V5】

 

ハンター協会ではネテロ会長の遺したビデオメッセージでビヨンドよりも先に

暗黒大陸の攻略をして欲しいという要望を受けています。

V5からは直々に要請が出されており、ビヨンド=ネテロ及びカキン帝国の暴走を止めるべく

暗黒大陸探索への同行を求められており、現在会長のチードルがこれを承諾して参加が決定しています。

 

ハンター協会の目的は

【5大災厄のいずれかの攻略】と【リターンを持ち帰る事】に加えてビヨンド=ネテロの監視で、

カキン帝国とは目的がおおきくちがうことがわかりますが、

暴走を止めることなど要請されているのでカキン帝国とは一悶着ありそうですね。

 

所属キャラクターは

  • ジン、パリストン以外の十二支ん(但しサイユウはパリストン側)
  • レオリオ(チードルの要請を受けて十二支ん入り)
  • クラピカ(ミザイストムが緋の眼の最期の持ち主の情報提供、及び接触チャンスを提供することで十二支ん入り)

 

 

勢力その3【クラピカの依頼を受けた仲間】

 

十二支んへの要請やクラピカ個人の”緋の眼奪還”の計画に協力してもらう為に、

カキン帝国の王位継承戦での王子の護衛を以下のキャラクターにクラピカが頼んでいます。

これは十二支んとは別口で、カキンの王子達が独自に身辺警護を募集した事によって

クラピカが立てた作戦でもあります。

クラピカ個人の目的は緋の眼の持ち主である第4王子ツェリードニヒを

”出来るだけ近くで見るため”です。

  • イズナビ(クラピカの師匠、第6王子の警護)
  • ハンゾー(同期、第12王子の警護)
  • バショウ(ノストラード組繋がり、第7王子の警護)
  • センリツ(ノストラード組繋がり、第10王子の警護)
  • ビスケ(キルア経由での依頼、第13王子の警護)
  • クラピカ(第14王子の警護)

 

 

 

まだ暗黒大陸に到達していないのですが、

すでにいろんな人物の思惑が蠢いています。

暗黒大陸等直後にはもっと面白い展開が期待されますね!!

 

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