エリックカール展2017(東京世田谷)の混雑状況や前売り券購入方法は?

エリックカール展2017(東京世田谷)の混雑状況や前売り券購入方法は?

みんな一回は見たことあるのではないかという

「はらぺこあおむし」

カラフルなイラストに、心を奪われる子供も多いのではないでしょうか?^^

 

うちの息子(2歳)も、赤ちゃんの頃から

はらぺこあおむしの音のなるおもちゃや仕掛け絵本などで楽しんでいました。

 

そんなはらぺこあおむしなどの作家あるアメリカNY出身の絵本作家、

エリック・カールさんの個展が世田谷美術館で開催されています。

 

子連れだけど、楽しめるかなぁ?

混んでいて大変かなぁ?

 

心配な部分は多々ありましたが、

行ってきたのでまとめてみました^^

 

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開催場所や期間は?

 

会期 : 2017年4月22日(土)- 7月2日(日)

休館日: 毎週月曜日

*ただし、5月1日(月)は開館

開館時間:10:00 – 18:00

*入場は閉館の30分前まで

会場 : 世田谷美術館

住所 :  東京都世田谷区砧公園1-2

アクセス :

・東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分、もしくは美術館行バスA「美術館」下車徒歩3分

・小田急線「成城学園前」駅下車、南口から渋谷駅行バスB「砧町」下車徒歩10分

・小田急線「千歳船橋」駅から、田園調布駅行バスC「美術館入口」下車徒歩5分

・来館者専用駐車場(60台、無料):東名高速道路高架下、厚木方面側道400m先。美術館まで徒歩5分

 

 

 

世田谷美術館は「砧(きぬた)公園」という

東京ドームがおよそ9個分もある大きな東京都立公園の中にあります!

 

なので、美術館で楽しんだあとは公園でピクニックをするのもオススメです^^

子連れでも、子供が退屈して機嫌が悪くなってしまっても外が公園だと助かりますよね!

 

 

前売り券購入方法は?

 

現地でもチケットは購入できますが、事前に用意して行ったほうが

何かと楽ですよね。

 

(税込) 当日券 前売・団体
一般 1200円 1000円
65歳以上 1000円 800円
大高生 800円 600円
小中生 500円 300円

※障害者の方は500(団体300)円。ただし小・中・高・大学生の障害者は無料、介助者(当該障害者1名につき1名)は無料。

※リピーター割引:会期中、本展有料チケットの半券をご提示いただくと、2回目以降は団体料金にてご覧いただけます。

 

実はこの一般料金1000円などの前売り券の申し込みは4月21日までとなっていて、

現在は当日料金のみの販売になっています!

 

ガーーーーーーン!!!!

 

てっきり前もって購入すれば安いのかなぁと思ったのですが、

すでにもっと前からいくと決めて購入していなければいけなかったようです^^;

 

当日料金ですが、事前購入は可能です。

支払いはクレジットのみになってしまいますが、

当日入り口で時間を取ることを考えると事前購入がオススメです!

 

決済方法: クレジットカード決済
利用可能カード: VISA / MASTER CARD / JCB
 

事前購入のチケットは、

・自宅でプリント

・スマートフォンの画面表示

か選ぶことができます!

 

エリックカール展のチケット公式HP

 

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内容やみどころは?

 

 

すべての子どもたちと、かつて子どもだったおとなたちに

ぽん!とたまごからちっぽけなあおむしがうまれてから、およそ50年がたちました。いまもの世界のどこかで、子どもが初めてこのあおむしと出会っていることでしょう。

 

アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929- )は、小さなあおむしとともに長く豊かな道を歩んできました。本展では、いまなお輝きを失わないエリック・カールの世界を約160点の原画・作品で振り返ります。

カールに出会ったばかりの子どもたち、親として再会を果たしたおとなたち、カールと出会うすべての人々に色彩豊かなその世界が開かれることでしょう。

引用:http://ericcarle2017-18.com/highlight.html

 

展示の構成は1部と2部に分かれています。

原画が展示されていてそれを見て回るような感じになっていて、

中には初期の作品、第二次世界大戦後まもない頃の「切り絵」も展示されています。

他の作品はあまり知らなかったのですが、

こんなものも描いていたのか〜と知ることができました^^

 

今となっては有名なエリック・カールさんですが、

絵本「はらぺこあおむし」は、最初本国のアメリカでは出版できなかったそうです。

はらぺこあおむしは、紙に穴が開いてあったり、紙の大きさがページによって違っていたり、

特殊な加工が施されているので、

アメリカでは「採算が合わない」として頓挫してしまったのだとか。

しかし日本の出版社(印刷屋)がエリック・カールさんの仕掛けを本に施し、

絵本「はらぺこあおむし」が完成させたそうです!

 

なのでエリック・カールさんは、日本に特別な想いがあるそう^^

 

インスタグラムなどでよく見かけるフォトスポットもあります!

ここの前に立って写真を撮ると、あっとゆうまに絵本の蝶々に^^

行ったら是非とも撮りたい場所ですね!

 

混雑状況は?

 

開催してすぐは結構混んでいたようですが、

私が行った時は人は多かったものの、入場規制もなく、

全然進めないとか、見たいのに見られないという状況ではありませんでした^^

 

でもやはりゆっくり見たいなら平日がオススメですね!

私は子連れで行ったのでせかされてしっかり見ることができなかった場所も

ありましたが、それがなければもっとゆっくり鑑賞できたかなと思います。

 

小さい子連れでも楽しめる?

 

今回2歳の息子を連れて行ったのですが、

歩ける・走れる年齢の子供には少し辛いかな?という印象でした^^;

というのも、実際に手で何かに触れたりできるものがほとんどなく

(美術館なので当たり前かもですが^^;)

 

展示してあるところにもロープが張ってあって、

これ以上は入ってはいけないとなっていたり、

動きたい盛りの子には辛いものがありました。

 

もっと小さい、抱っこの時期の赤ちゃんや、

4、5歳くらい?の、ここは走らないでゆっくり見るところという

ことがわかる年齢になってくればもっと楽しめるかと思います。

 

あっちこっち行きたいところに行ってしまう年齢を連れていると

親も結構大変!!!!

 

それでもやはりエリック・カール展だけあって子連れの人数は多かったですね。

 

ところどころに触ってもいい絵本を置いておいてくれれば

もうちょっと小さい子供もグズグズせずに回れるような気がしました!

 

 

グッズも可愛いものが多いので、

行った際には是非チェックして見てください^^

 

少しでも役立てば嬉しいです☆

 

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