【女の勲章】松嶋菜々子(式子)が標準語なのはなぜ?原作とは違う?

【女の勲章】松嶋菜々子(式子)が標準語なのはなぜ?原作とは違う?

こんにちわ!

 

今日は1日ヒールを履いてお出かけしてきました!

と言ってもちょっとした仕事の一環なのですが^^;

 

普段子供と一緒にお出かけなので、スニーカーやペタンコシューズが多いのですが

一人で出かける時くらいはヒールを履かないとって思っています!

 

でもたまにしか履かないのでちょっと歩くと結構足が痛くなるのですが・・・^^;

 

さて、今日から2日間、松嶋菜々子さん主演の

「女の勲章」

が放送されます!

 

予告を見てから、松嶋菜々子さんの美しさはもちろん

ファッションの華やかな衣装に目を奪われました〜!!!

 

これは絶対に見ないと!

って思って録画もしたのですが、

子供の寝かしつけが完了したのでリアルタイムで観ています^^

 

 

そんな女の勲章で、

関西の話なのですが、

松嶋菜々子さんが標準語なのに違和感を感じました。

 

あれ?

生徒さんたちも標準語?

 

玉木宏だけが関西弁で、なんだか違和感を感じました。

 

原作もそうだったのか、

ドラマ仕様なのか、

気になったので調べてみました!

 

 

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あらすじは?

 

 

大阪・船場の裕福な羅紗問屋の娘として生まれた大庭式子(松嶋菜々子)は、戦争で家族も家も失ってしまう。焼け野原の中、これからは洋服、婦人服の時代が来ると感じた式子はミシンと共に立ち上がり、洋裁教室を開く。それから数年、式子の洋裁教室は人気を呼び、三人の弟子・倫子(ミムラ)、かつ美(相武紗季)、富枝(木南晴夏)と共に、甲子園に服飾学校の設立に乗り出そうとしていた。そこに、東大卒の美男子・八代銀四郎(玉木宏)が現れ、自分を雇うよう迫る。開校を目前に控えた式子の前に関西デザイナー協会会長・安田兼子(浅野ゆう子)が立ちはだかり…。
様々な野望、欲望がうずまくなか、式子を助けながら次第に学校の主導権を握っていく銀四郎、そして3人の弟子たち……欲と策略の愛憎劇の幕が開こうとしていた。

引用:http://www.fujitv.co.jp/kunsho/plot.html

 

 

 

 

松嶋菜々子(式子)が標準語の理由は?

 

 

話の前半で、式子に銀さんが「なんで船場言葉話さないのか」

と聞いているシーンがありました。

 

その理由は、

 

「戦争で全部無くしたわ。家も家族も。それを可哀想だという人もいるけど、

私はいっそ清々したわ。土地の言葉を捨てて、新しい時代の人間になると決めたの。」

 

と語っていました。

 

でもそれは式子の覚悟というか、理由なのですが、

じゃあ生徒さんたちはなんで?笑

 

関西人じゃないんでしょうか?

 

というか、その後から出てきた関西デザイナー協会の会長の浅野温子さん

までも標準語・・・

 

ここまでくると、玉木宏だけ浮いている気がしてしまうのは私だけでしょうか?笑

 

あ、でも木南晴夏さん演じる大木富枝はコテコテの方言ですね!

すっと耳に入ってくるのですが、演技上手いですね〜!!

 

 

 

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原作とは違う?

 

 

 

 

 

 

私は原作を読んでいないのでわからなかったのですが、

こうゆうツイートを見つけました。

 

原作でも式子は標準語だったようですね!

 

 

 

ネットの反応は?

 

 

 

 

 

確かに「船場を売りにする」と言っていたので、

売りにするなら式子も船場言葉話してほしいなぁ〜なんて思ってしまいました。

 

でも本当に出てくる衣装がとっても素敵でみていて楽しい!

ドロドロしたところなんかも出てくるのですが

それよりも衣装に目がいってしまいます。笑

 

 

 

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