追手門大学院が履修を全て抽選にした理由や責任者は誰?爆竹デマで炎上!

追手門大学院が履修を全て抽選にした理由や責任者は誰?爆竹デマで炎上!

こんにちわ!

 

先日2ちゃんねるを見ていたら、追手門大学院

履修登録が抽選になっていて生徒たちが激怒しているというものを

見かけて、その時は履修登録って人気の授業は抽選だったっけな〜?

なんて自分の大学時代を思い返してみたのですが、

なんと自体はもっと深刻で、必修科目までも抽選だったということです。

 

えええ!!!!???

そんなことってあります!?

 

必修科目は全員受ける必要があるから必修なのであって、

自分が受けたくても抽選で外れたら履修できなくて、

しかも履修できないから卒業できないなんて意味不明な展開になってしまいます。

 

そんな追手門大学ですが、当たり前ですが生徒が激怒していて

ツイッターを見ていたら

 

爆竹が投げ込まれた

 

 

なんて書いてあってびっくりしました。

一体なんでこんなことになってしまったのでしょうか?

そもそも履修登録の全てが抽選になった理由や原因も気になったので

調べてみました。

 

 

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爆竹はデマ?

 

 

追手門学院大学で多数の科目が抽選形式になったことをうけ、ネット上では大学への批判が相次いでいる他、「学生が教務課に爆竹を投げ込んだ」とするデマが広まるなど、混乱が続いている。

同大学では2017年度から必修以外の全科目が基本的に抽選形式になり、大学のシステムは履修登録期間中にもかかわらずアクセスが集中し、繋がりづらい状態に。ネット上では多数の抽選科目で落選した学生による不満が書き込まれ、中には「死ね追手門学院!」「学費返せよ」「追手門クソすぎて焦る」などのコメントも見られた。

 同大学広報課に問い合わせたところ、今回の騒動の原因について「抽選登録の期間にサイトへ繋がりづらい状態になった学生がいたことが発端と思われる」と説明。単位の取得を危ぶむ学生が多いことについては「追加の抽選を行うが、それはシステム上ではなく対面で行う。募集追加を続け、単位は取れるようにする」としている。

 なお「爆竹が投げ込まれた」とするウワサについては、同大学のサイトでも否定されている。ウワサが広まった理由については「隣にある神社でお祭りが行われており、花火が打ち上がった。その音を聞いた学生が『爆竹でも投げ込まれたんじゃないか』と冗談で言うなどして広まったのではないかと推測している。爆竹については教務課の誰も見ていない」と語った。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000031-it_nlab-sci

 

 

爆竹はデマだったわけですが、それくらいに生徒たちの怒りがすごいって

ことですよね。

 
学生たちも「どういうこと!?」という怒りや疑問のツイートをたくさんしていました。
 
 

 

そもそも2017年からこの抽選方式になったようですが、

理由や原因はなんだったのでしょうか?

そんなことしたらまずいって誰も思わなかったことが疑問です。

 

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抽選方式になった理由や決めたのは誰?

 

 

こんなツイートを見かけました。

 

 

 

つまり理事会及び理事長がそうしようって決めたってことですよね?

その背景に「資金難」も原因しているのでは?

という意見もあるようです。

留年する生徒が多ければその分学費が入ってきますし、

授業数が減ったという話なので、

教員に支払うお金も厳しかったのかもしれません。

 

 

今はまだわからないことが多いですが、

こんなつもりじゃなかった!って思う新入生ばかりなのではないかなぁと

思いました。

 

決定権が理事会にあったのなら、その決定に従って生徒たちから

怒りをぶつけられる教師陣はかわいそうですよね。

 

 

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理事長はどんな人なのか、

なんでも2016年度で学長が任期満了したそうですが、

その後任に、理事長がなるような話もあるそうです。

 

理事長兼学長。

 

なんだかすごいですね・・・。

 

私立大学で、必修が抽選って違法ではないのでしょうか?

なんだか騙されて気分になってしまいますよね。

 

 

また新しいことがわかり次第追記したいと思います。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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