女王の花最終話ネタバレ!亜姫は死んだ?解釈やエンディング内容は?

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こんにちわ、エルです。   今日は母親が息子を見ててくれるということで のんびり一人時間をもらってスタバでお茶したりして いました。   筆者の...

こんにちわ、エルです。

 

今日は母親が息子を見ててくれるということで

のんびり一人時間をもらってスタバでお茶したりして

いました。

 

筆者のよく行くスタバは、TSUTAYAが隣接していて

本を読むことができます。

 

久しぶりにゆっくり雑誌でも読もうと

思ったら、

ベツコミで女王の花最終話という文字が!!!!

 

ええ〜〜〜〜〜〜〜!

知らないうちに最終話になっていたなんて!

 

この漫画、連載当時から好きで読んでいたのですが、

ここ最近は漫画を読む時間がなくて、

ところどころ雑誌でチェックしていました。

 

今回はそんな女王の花の最終話についてまとめてみました。

 

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女王の花のあらすじは?

 

薄幸な姫、亜姫が主人公ですが、白人奴隷の薄星も副主人公のような立場で常に亜姫と行動を共にしています。

亜姫が14歳の時、近隣の国々を招いた狩りで大きな功績を上げます。

父である皇帝に少しでも認められたい、母をもっといい環境で養生させてほしいという少女らしい一途な願いからでした。

しかしそれは父の逆鱗に触れてしまいます。当時は土国と黄国の関係が悪くなっており、亜国としては大国の土国側に付きたいのです。

そのため、土国から来た土妃とその王子を立てなければならなかった。冷たく言い放つ父に、悪い所は直しますとすがる亜姫。

しかし、父は姫を黄国に人質として返す事に決めたと言い渡します。(自国で生まれた姫を差し出す事で、黄国が攻めてくるのを避けると同時に、土国に対して黄国に着く意思が無い事を示すため)。

同じ時、最愛の母が毒殺されました。(実のところ 、姫を想っての自殺に近いのですが)時に泣きながらも明るさを失わない姫は、薄星を伴って黄国へ向かいます。

 

 

結構内容でグロテスクなものがあったりしますが、

そこがまたリアリティがあります。

この漫画は韓国でもドラマ化されたりして

話題になっていました。

 

最初の頃はとにかく土妃が嫌いで嫌いでしょうがなかったです。

最終話にも土妃は登場していて、

「お前まだいたんかーい!!!」

って突っ込みたくなりました。

 

 

女王の花 登場人物は?

 

・亜姫 

亜国の第一皇女。母は弱小国である黄国から嫁いできており、病弱。父である天帝に疎まれ続けて育つ。逆境と母の深い愛の元、聡明で明るいな少女として育つ。

 

・薄星(はくせい)

西洋人の子供。金髪碧眼で、その目の色の珍しさから各地で転売され続けてきた。気高く度胸のある少年で、その長所を残したまま成長する。

 

・黄妃(こうひ) 

亜国の正妃。小国である黄国から同盟のための政略結婚をさせられた。宮廷内で冷遇されているが、愛情や優しさを失うことなく娘を大切にし続ける。

 

・土妃(どひ) 

大国である土国から嫁いできた第二王女。大国出身である上に男児を生んだ事もあり、非常に高慢。正妃の座を狙い、黄妃とその姫に冷たい仕打ちを繰り返す。

 

・亜王(あおう) 

亜国の天帝。政治上の理由から土妃を優遇せざるを得ない。黄妃や亜姫にひどい仕打ちをするが、その胸の奥に葛藤があるかどうかはまだ正確には描かれていない。

 

・青徹(せいてつ) 

亜国の商人。母の薬を求めてこっそり街に出た姫と薄星に出会う。姫が薬の代価にと持ってきた母のかんざしを本物だと見抜いた。姫と薄星に文武共に教育を施す。

 

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最終話の感想は?

 

女王となった亜姫が毒殺された!?

というところから話はスタートします。

 

殺されたと思い込んでいましたが、本当は毒ではなく

睡眠薬?のようなものだったと。

 

女王としてずっと孤独だった亜姫を解放したかった。

そんな思いが伝わってきました。

 

眠りについた亜姫ですが、

その姿は忽然と消えていました。

 

これは死んでしまったと捉えていいのか、

結構ファンタジーな?終わり方です。

 

若い頃に戻った亜姫がまた薄星と出会って旅をしているような描写

もありましたが、これは亡くなってからのことを描いているんでしょうか?

 

ハッピーエンドともバットエンドともとれる

終わり方ですね。

 

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評判は?

 

他の人の捉え方もみてみました。

みなさん様々な解釈をしていますが

とにかく泣けるというのが多いですね。

 

 

 

 

千年の花というものの意味もこの最終話になってしっくり

きた気がしますね。

筆者はハッピーエンドが好きなので、

なんというか、もうちょっと二人の幸せな姿が見たかったなぁと思ってしまいますが、

最後に二人の笑顔が描かれていて良かったです!

 

 

次号にもう一つのエンディングが掲載されるそうです!

こちらも気になりますね!

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

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