福岡県の麻雀市長(斉藤守史)の妻や子供は?年収や辞職の可能性も!

こんにちわ、エルです。 先日から風邪引きなのですが、どうにも喉の痛みと咳 だけが治りません・・・。   今年は胃腸炎の感染も多いようですし、インフ...

こんにちわ、エルです。

先日から風邪引きなのですが、どうにも喉の痛みと咳
だけが治りません・・・。

 

今年は胃腸炎の感染も多いようですし、インフルエンザも流行ってますよね!
フィギュアの羽生くんもインフルエンザで全日本大会欠場とかなので、心配です。

 

私もいつも予防接種受けているのにインフルエンザに感染したりするので、
人ごとでなないです・・・。
しっかり手洗いうがいマスクで、できる限りの予防は必要ですね!

 

さて、福岡県飯塚市の市長と副市長が昼間の勤務時間中に
麻雀をしていたことが発覚しました。
仮にも現役の市長たちが仕事を抜け出して麻雀なんて・・・
しかも道義的責任はあるとは言っていますが、
公務に支障はなかった、なんて開き直ったような言い訳をしています。

 

今回はこの市長について調べてみました!

 

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概要は?

 

福岡県飯塚市の斉藤守史市長と田中秀哲副市長が平日昼に市庁舎を離れ、賭けマージャンを繰り返していたことが21日、分かった。西日本新聞の取材に対し、2人は「道義的責任はある」と認めた。賭け金は1日1万円程度という。副市長が第三者から市内の元店舗に出入りする画像を突きつけられて交渉を迫られ、飯塚署に相談していた。メンバーには来年4月に市施設の指定管理者となる事業者の社長も含まれていた。

 店は普段は営業しておらず、2人が来るときだけ開いていた。2人によると、市長は2006年に就任して以降、副市長も数年前から訪れていたという。

 市長と副市長は地方公務員法で規定される特別職で、勤務時間は決まっていない。斉藤市長は取材に対し「市長になってから行っていた。何回かは分からない。開庁中に(役所を)抜け出してマージャンをしていたのには道義的責任がある」と話した。田中副市長は平日午後の公務が入っていないとき、秘書に「昼から休む」と告げて行っていたという。「決裁が滞ることはなく、公務に支障はなかったが、道義的責任は残る」と話している。

 動いた金は1日で1人当たり1万円程度といい、2人とも「社会通念上、許される範囲」との認識で、指定管理者の会社社長とは以前からの知り合いと説明した。社長は取材に対し「指定の口利きをお願いしたことは一切ない」と話した。

 田中副市長は今年に入り、面識のない人物から店に出入りする画像を提示され「善後策を福岡市内のホテルで考えましょう」と迫られたため、飯塚署に相談していた。金銭的な要求などはなかったという。

 斉藤市長は地元食品メーカー社長から06年に初当選し、3期目。田中副市長は市財務部長などを経て10年から現職。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00010000-nishinp-soci

 

 

この市長、当選してもう10年も継続して市長なんですね。

この10年で何回麻雀していたかわからないということですが、

今回発覚した原因にあるように、第三者に画像を取られているので

かなりの回数いっていたでしょうし、周りにも怪しまれていたのではないかと思います。

 

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経歴は?

 

齊藤 守史(さいとう もりちか)

生年月日:1948年10月17日

1971年3月:日本大学商学部経営学科卒業。

同年7月一番食品株式会社に就職。

1998年4月:同社の代表取締役社長就任。

2006年3月26日
旧飯塚市は頴田町・庄内町・穂波町・筑穂町の
4町と合併し、新制の飯塚市となる。
これに伴って4月23日に行われた市長選に
自由民主党・民主党・公明党の推薦を受けて出馬。

旧筑穂町長の永芳達夫、前市議の江口徹ら
2候補を破り初当選を果たした。
投票率は53.58%。

2010年4月
一番食品の代表取締役会長に就任。
同年4月18日、前回戦った江口徹を破り再選。

2014年元市議の小幡俊之を破り3選。

 

2006年から市長を勤めていますが、

2010年には一般食品会社の会長にも就任しています。

 

同時にそんなことができるんですね!

会長という肩書きだから、実質的な役割はそんなになかったかもしれないですが・・・

 

退屈なことが嫌だったというような記事も見ましたが、

それは言い訳にすぎないですよね。

 

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妻や子供は?

 

結婚関係について記載されている情報はなかったですが、

年齢もいい年なので、結婚して子供がいたら孫までいても

おかしくないです。

 

奥さんだったらご近所に旦那さんのしたことはバレてしますし、

きっと恥ずかしいでしょうね〜。

 

現在カジノ法案が可決されたりしていますが、

昼間にコソコソしていることが問題ですよね。

 

法律的に、

刑法185条
「賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。」

 

とありますので、

お金かけた賭博が常習化していたとすれば完全にアウトです。

 

今回の内容では警察が動くことはないのかもしれないですが、

市民の怒りはすごいでしょうし、

辞職するのではないかと思います。

 

 

年収は?

 

調べたところ、

市長としての収入が

月給88万くらい×12=1060万くらい

さらに、ボーナスが、88万×2.95ヶ月=260万くらい。

ということで福岡県飯塚市長の市長としての年収は 1300万程度。

 

それプラス、一般食品会社の会長としての収入がありますので

2000万円以上はあるかと思います。

 

 

お金は有り余ってるんでしょうかね〜?

この市長の麻雀はお金目的というよりも

退屈しのぎ、本当に娯楽だったというような印象です。

 

 

 

今後どういった対応か注目されますが、

言い訳せずにきちんと説明した方が良さそうですね。

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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