兵庫の狩猟中死亡事故の場所や服装は?ルールやマナーについても

こんにちわ、エルです。   今日の夜ご飯は家族で焼き肉を食べに行きました! 日曜日だったからなのか、17時に行ったのにすでに満席。 待っている人も...

こんにちわ、エルです。

 

今日の夜ご飯は家族で焼き肉を食べに行きました!

日曜日だったからなのか、17時に行ったのにすでに満席。

待っている人も多くて、30分以上待ってようやく案内されました^^;

 

12月は財布の紐が緩みがちですが、

こういった外食も増えるシーズンなのかもしれないですね。

 

待ったかいあって、お肉はおいしくいただきました^^

 

 

さて、先程ニュースで

狩猟をしていた男性が他の狩猟グループの一人に

打たれて死亡したと言っていました。

 

狩猟に入ってまさか打たれてしまうなんて思いもしないですよね。

狩猟について詳しくはないのですが、

獲物と間違えてしまうことってよくあるのでしょうか?

 

今回はこの事件について調べてみました。

 

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事件の概要は?

 

兵庫県警佐用署によると、11日午前11時半ごろ、兵庫県佐用町庵(いおり)の山中で、狩猟をしていた黒田竜次さん(26)=姫路市飾東町夕陽ヶ丘=が、別の狩猟グループの無職男性(69)に猟銃で撃たれた。黒田さんは約3時間後に、搬送先の病院で死亡した。

 同署によると、黒田さんは、狩猟仲間4人と山に入っていた。弾は腹付近に当たったという。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000006-kobenext-l28

 

打ってしまった男性は仲間約10人と狩猟中で、

「無線で『自分の方向に獲物が行った』と連絡を受け、

やぶが動いたため撃った」などと説明しているといいます。

 

こういった狩猟はライセンスが必要ですが、

狩猟に入れる山も決まっているのでしょうか?

 

何組も同じ日に入ったら同じようなことが起こってもおかしく

なさそうですが、

なにかルールや対策があるのでしょうか?

 

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現場の場所は?

 

ニュースによると、

智頭急行平福駅から北東約2キロ付近の

兵庫県佐用町庵の山中

ということがわかっています。

 

ふつうに駅から2キロの場所なんですね。

2キロって、下手したら流れ弾とか飛んできそうな気がします。

(勝手なイメージですが・・・)

 

ニュースによると、クマと勘違いして撃ってしまったようです。

狩猟は物音に反応してすぐに撃つのが普通なんでしょうか?

 

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狩猟時の服装は?

 

狩猟にも一応ルールが定められているようです。

 

1.野生鳥獣の命に最大の礼を尽くしましょう。

狩猟を行う目的は人それぞれであっても、自らの手で獲物の命を奪う行為は共通です。そのため、獲物に対して最大の礼を尽くすべきです。

 

2.狩猟可能鳥獣及び捕獲可能数を守りましょう。

狩猟できる野生鳥獣及び捕獲可能数は、法律により定められており、都道府県によって異なる場合があります。狩猟鳥獣でない野生鳥獣の捕獲や、捕獲可能数を上回る捕獲を行うことはできません。
また、捕獲可能数が定められていない狩猟鳥獣についても、必要以上に捕獲することは慎みましょう。

 

3.猟具は、規定されたものを使用しましょう。

狩猟に使用できる猟具は、計4種類(①網(種類の限定あり)、②わな(種類の限定あり)、③装薬銃、④空気銃)と定められており、猟具に応じて猟法も規定されています。規定された猟具や猟法(法定猟法)を守って安全に狩猟を行いましょう。

 

4. 狩猟可能場所以外では狩猟できません。

都道府県ごとに狩猟可能場所・禁止場所が定められており、休猟区や鳥獣保護区のほか、公道や寺社境内等では 狩猟が禁止されています。禁止場所での狩猟は行わないようにしましょう。

 

5. 狩猟可能期間(猟期)以外は狩猟できません。

都道府県ごとに猟期が定められています。また、猟期内であっても、猟銃の場合は、日没後から日の出前までの 時間帯は狩猟が禁止されています。狩猟を行う際には、その場所の猟期や日の出・日没の時間を確認して、安全 に狩猟を行いましょう。

 

出典:https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort8/hunter/manner.html

 

 

これが既存の環境省が定めている狩猟もマナーやルールになっています。

時期や場所は定められていますが、

事故防止に関しては何もあまりしっかりした規定がないように感じます。

 

狩猟の服装に関しては、

 

誤射を避けるために、視認性の高い猟友会支給のベスト&帽子は絶対に着用する。イノシシ・シカは青色以外は識別できない色盲であるので捕獲に影響はない。

 

シカの忍び猟及び流し猟の服装である。シカは色盲なので、赤や黄色など目立つ色を着用する方が望ましい。むしろゴソゴソ動き回るので、シカと間違われ他の狩猟者に誤射される危険性が高まるので迷彩服の着用は慎んだ方がよい。動くのでできるだけ軽装を心がけている。

出典:http://www.enoha.net/hunting_1.htm

 

狩猟する獲物によって違うようですが、

基本的に目立つ色がいいようですね。

鳥類は色を判別できるので、迷彩系がいいのだとか。

 

 

今回の亡くなってしまった男性がどういった服装だったのかは

公表されていませんが、

こういった服装に関してもルールで定めたほうがいいような気がします。

 

 

 

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに

こういった事故がないよう、狩猟会も改めて既定の見直しをしたほうがいいのでは

と感じました。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

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