大根仁(映画監督)の大学や経歴は?家族や作品のまとめも!

大根仁(映画監督)の大学や経歴は?家族や作品のまとめも!

こんにちわ、エルです^^

 

最近映画の宣伝で、ハリーポッターシリーズの最新作

「ファンタスティック・フォー」

をよく見かけます^^

 

ハリーポッターはもちろん大好きですが、見ていない人も楽しめる内容

とのことで、公開が楽しみです^^

もともと映画は大好きで、実家に帰省するときは必ず

子供を預けて一人映画を楽しんでいます。

 

さて今日は11月24日にNHKのEテレ

「ミュージック・ポートレイト」

で古舘伊知郎さんと対談する

 

映画監督・大根仁

 

さんについて!

映画監督って普段表舞台に出ないので、こういった番組に

でてどんな話が聞けるのかたのしみです!

 

今日はそんな大根さんについて調査してみました~

 

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経歴は?

 

大根 仁(おおね ひとし)

生年月日:1968年12月28日

出身:東京都国立市

肩書:演出家、映画監督、オフィスクレッシェンドの取締役

 

 

映像系の専門学校に進学。

在学中に制作したPVが当時専門学校に講師で来ていた

映画監督・堤幸彦の目に留まり、その縁で堤と秋元康が作った

番組制作会社「SOLD OUT」に入社。

 

この世界に入ったのは、今よりもうちょっと業界が乱暴な頃かな? バブル真っ盛りで、仕事は腐るほどあるから誰でも入ってこいという。

出典:大根仁と関和亮に教えてもらう、映像業界のあんな事やこんな事

 

今とはまったく逆みたいですね。

当時は仕事は体で覚えろ、という感じだったようです。

そんな時代に業界に入り、がむしゃらに前に進んでいたのかも

しれませんね。

 

堤幸彦という人に拾われて業界に入ったんだけど、堤さんもまだ34、5歳で、ドラマや映画監督としてメジャーブレイクする前だったんです。業界では「何でもできる堤ちゃん」と言われて、テレビのバラエティーからドラマ、映画、舞台演出、CMと、ありとあらゆる映像を撮っていた。僕は入って2、3年でその現場に全部つかせてもらえたんですよ。

 

運も持ち合わせていたのかもしれません。

でもやっぱりそのときから才能もあって堤幸彦監督の目に

とまったような気がします^^

 

逆にいえば、育ちが悪いってことなんだけどね(笑)。でもひとつの仕事に特化せずにいろいろやっちゃったんで、アシスタントとして広く浅く知識と技術は身についた。何でもできるという自負が、ここまで自分を引っ張ってきてくれたのかな。

 

なんでもできるって自負できるところがとてもかっこいいですね!

自信を持つって簡単なようで難しいと私は思うので、

その気持ちが持てて進めた人がうらやましいです。

 

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家族について

 

ご結婚やご家族については調べてみてもまったく情報が出てきませんでした。

すいません・・・。

年齢的にもうすぐ50になるので、

結婚してお子さんもいてもおかしくないですよね!

 

自分の家族に映画監督がいたら私だったらまわりに

自慢したくなってしまいそうな気がします。笑

 

作品は?

 

大根さんは映画監督だけでなく、ミュージックビデオ、舞台、テレビドラマ・・・

本当にたくさんの作品を担当しています。

 

数が多いので今回は映画についてまとめてみました^^

 

  • モテキ(2011年9月23日公開、東宝) – 監督・脚本・撮影

    深夜ドラマ化もされた久保ミツロウの大人気コミックを

    完全オリジナルストーリーで映画化。ある日突然“モテ期”を迎えた

    冴えない草食系男子が、恋にエロスに翻弄されるさまを描く。

 

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  • 恋の渦(2013年3月30日公開、シネマ☆インパクト) – 監督・撮影・編集

    とある“部屋コン”に集合した男女9人。やって来た1人の女の子のビジュアルに

    男たちは全員がっかりする。何とか場を盛り上げようと頑張るも全くうまくいかず、

    微妙な空気を引きずったままコンパは終了した。しかしその夜から、恋心と下心、

    本音とうそが入り乱れる恋愛模様が展開していく

 

 

    秀才で漫画原作作家を志望する秋人から「俺と組んで漫画家にならないか」

    と誘われた最高だが、当初は拒絶。しかし、声優を目指す片思いのクラスメイト

    亜豆(あずき)美保と「漫画家として、声優として、お互いの夢が実現したら

    結婚する」約束をしたため、漫画家への道を志すことになる。最高と秋人は、

    夢の少年ジャンプ連載を目指して日々漫画づくりに明け暮れるが、弱冠17歳

    のライバル・新妻エイジをはじめ次々と新進気鋭のライバルたちが出現する。

 

  • SCOOP!(2016年10月1日公開)

    フリーカメラマンとして働く都城静の前に突如ある少女が現れた。

    静の狙う獲物を前にまるで恋人にでも質問するかのようにインタビュー

    を続ける少女。もちろん静の仕事は失敗。その少女は担当編集者が

    送り込んだ新人記者だった。副編集長の定子に激怒する静。

    しかし彼は横川にこの少女、野火の教育係を任せられる。

    原作となるのは1985年に製作された映画「盗写1/250秒」。

 

 

 

この中だとやはりモテキが一番のヒット作でしょうか?

私的にはバクマンが一番好きです^^

 

ドロドロとした人間ドラマだったり、そういった作品づくりの物が多いですね!

 

 

 

11月24日の放送ではモテキについても言及するようです!

どんな話が聞けるか楽しみですね!

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!

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