甲斐信枝(絵本作家)のオススメ作品の口コミは?家族や経歴も!

こんにちわ、エルです^^   今日は早朝に地震がありましたね・・・。 長い揺れだったので目が覚めました。 まだまだ余震あは続く可能性もあるのでちゅ...

こんにちわ、エルです^^

 

今日は早朝に地震がありましたね・・・。

長い揺れだったので目が覚めました。

まだまだ余震あは続く可能性もあるのでちゅういが必要ですね。

 

テレビをつけてもニュースで東日本大震災のときのような

速報や特別番組になっていて当時のことを思い出しました。

 

我が家はきちんと備蓄などしていないので、

こういったことがあるとちゃんと準備しなくてはいけないなぁと痛感します。

 

さて、今日は11月23日のNHK

「足元の小宇宙~絵本作家と見つける生命のドラマ~」

で特集される

 

甲斐信枝さん

 

について!

なんと御年85歳!!!

現役の絵本作家さんです!

 

85歳で現役ってすごいですよね!

一体どんな方なのでしょうか?

 

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経歴やプロフィールは?

 

 

名前:甲斐信枝(かい・のぶえ)

年齢:85歳

出身地:広島県

居住地:京都府

 

1930年、広島県でうまれ、

60年にわたり多くの紙芝居や絵本を

出版されてきました。

 

現在は京都の嵯峨野で

執筆活動をされているようです。

 

そして甲斐さんは雑草の美しさに惹かれて

草花の絵を書き続けて

60年ほどになるそうです。

 

生まれが広島なので、ご結婚で京都に引っ越したのか、

京都という土地に惹かれて住んでいるのかわかりませんが、

 

京都は私も毎年のように旅行に行く大好きな場所の一つです。

嵯峨野の自然が豊かな土地で

甲斐さんは活動されているのですね。

 

やっぱり好きなことや好きな場所で生活していると

ずっと元気でいられそうです^^

 

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オススメ作品の口コミは?

 

・たんぽぽ

 

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内容:道ばたの花・たんぽぽは、つぼみから花ひらいたあと、綿毛となって空へ舞いあがり、見知らぬ土地に根をおろします。ドラマチックな一生をたどるたんぽぽのすがたを、精緻なタッチで描いた絵本。

 

 

 

 

口コミ:

今まで、「たんぽぽ」をとりあげた絵本を何冊か読んでいますが、その中でもこの絵本が一番よかったです。
まず絵が美しいです。
そしてストーリーを含めて、本全体から醸し出される壮大な雰囲気。
息をのむ場面が次々とやってきます。
綿毛が飛び立っていくシーンなんて鳥肌が立ちました。
まさに本物を感じることができる絵本です。

出典:絵本ナビ

 

・つくし

 

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内容:春の野原に、いっせいに頭をだすつくし。その1年間のくらしをみずみずしく描きました。植物の不思議な世界にご招待します。「つくしだれのこ、すぎなのこ」ってほんとうかな?

 

口コミ:

 久しぶりにつくしを見つけた。
 久しぶりというのは、十年以上の単位で、もう忘れかけていたぐらいだ。
 それが先日ひょっこりとご対面となった。
 なんだ、いっぱい出てるじゃない。これだけあれば子どもたちだって見つけられる。でも、見つけたのが大きな道路の脇だから、子どもたちがつくしを取るにしては危ないだろう。それに、今の子どもたちがつくし採りをするとも思えない。
 「まゝ事の飯もおさいも土筆かな」。星野立子の俳句だが、「まゝ事」をしている子どももとんと見ない。
 ちなみに、「土筆」はつくしと読む。

 それからしばらくして、つくしの絵本を見つけた。
 昔の絵本かなとページを開くと、有名なコンビニのロゴだとはっきりわかるレジ袋から始まるので意外な気がした。
 つくしだって、古くはないんだ。
 ついている文は「はい! おみやげ。」、コンビニでのお買い物ではなく、そこにはいっていたのはたくさんのつくし。
 どうするのかって。
 食べるのです。「つくしのてんぷら、たまごとじ、つくしごはんに、やきたてのつくしもとってもおいしい。」
 知らなかったな、つくしを材料にしてこんなにたくさんの料理ができるなんて。

 そこで、つくしを探しに行くのだが、ここでは野原まで行くことになる。
 都会で野原はなかなかない。せいぜい道路の脇か。これは勧めない。
 だから、絵本の子どもたちに教えてもらおう。
 何しろ、この絵本ではつくしの土の中の様子もばっちりと描いているのだから。
 こんな言葉を知っているだろうか、「つくし だれの子 スギナの子」。
 そう、つくしとスギナは一本の根っこでつながっているんだ。
 この絵本は科学の好きな子どもには最適だろう、つくしとスギナの関係、土のなかの根についている「たま」のこと、その根っこの断面図なんていうのも描かれている。

 そうか、この絵本は「かがくのとも」に載った作品なのだ。
 つくしを見たことのない子どもだっているだろう。できれば、つくしが出ている場所に連れていってあげたら、この絵本の素晴らしさを実感できるだろうな。
(夏の雨さん 60代・パパ )

出典:絵本ナビ

 

・ちょうちょ はやく こないかな

 

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内容:小さな花を咲かせるオオイヌノフグリは、蝶がやってくるのを待っていました。
ところが、やってくる蝶たちは次から次へと他の花にとまってしまいます。蝶はやってくるのでしょうか?

 

口コミ:

 

ひっそり咲いた小さな花が、蝶がくるのを今か今かと待っているお話。
赤ちゃん向けの絵本から卒業する時に読んであげた絵本です。
単純なストーリーなので小さい子供向きですが、花や蝶が丁寧に描かれています。
「ちょうちょはやくこないかな。」と繰り返される言葉に、家の花に水をあげる係の娘には親近感がわいたようで、自分の花にも、ちょうちょ来るかな?と、聞いてきました。

出典:絵本ナビ

 

代表作の3冊です。

表紙を見ても、美しい色彩で、やわらかであたたかな雰囲気が伝わってきます。

今はたくさんの種類の絵本もありますが、

キャラクターものではなく、こういった本も子供に読んであげたいなって

思いました^^

 

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調べてみてもご家族のことはまったくわかりませんでした。

でもこんな素敵な絵本を作っているので

子育てを経験されて、ご家族もいらっしゃるような気がします。

 

いつまでも好きなことを仕事にできて、

こんな人生ってとってもうらやましいです^^

 

本屋さんや図書館で探してしようかと思いました!

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!

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