のぶみ(絵本作家)のおすすめ本は?結婚した奥さんと子供も調査!

こんにちわ、エルです^^   我が家は毎朝ご飯を食べた後に Eテレの「みいつけた」「おかあさんといっしょ」「いないないばぁ」「えいごであそぼ」 を見...

こんにちわ、エルです^^

 

我が家は毎朝ご飯を食べた後に

Eテレの「みいつけた」「おかあさんといっしょ」「いないないばぁ」「えいごであそぼ」

を見ています。

 

最近は私が朝ドラが見たいがために「おかあさんといっしょ」の前半は見ていないのですが(笑)

 

息子ももっと赤ちゃんの頃からEテレを見ていますが、

おかあさんといっしょのブンバボンや

いないないばあのわーお!の踊りがどんどん上手になってきました^^

 

最初は体を揺らすくらいだったのに、すごく成長を感じます♡

 

さて今日は絵本「ママがおばけになっちゃった」作家の

 

のぶみさん

 

について書こうと思います。

この絵本、テレビでもたくさん取り上げられているので知っている方は多いと思いますが、

私は初めて読んだとき、泣きました。

 

1歳の息子にはまだまだ内容は早いなって思うのですが、

もう少し理解できるようになったら読んで聞かせたいなぁと思う絵本です。

 

スポンサードリンク

 

プロフィール

 

名前:のぶみ

本名:斎藤のぶみ

出身:東京都品川区

現住所:東京都練馬区大泉学園

年齢:37歳

生年月日:1978年4月4日

出身校:日本児童教育専門学校

 

1999年、『ぼくとなべお』(講談社)でデビュー。

 

絵本作家ののぶみさんと聞くと女性かな?

と思っていたのですが、まさかの男性でびっくりしました!

とっても優しそうな顔をしています^^

 

 

経歴は?

 

のぶみさんの絵本作品は160冊以上にのぼり、

海外で翻訳され販売されている作品も多数ある。

そのほかにも

NHK教育番組「みいつけた!」の「おててえほん」のアニメ

「おかあさんといっしょ」で
「おしりフリフリ」「ブラブラせいじん」「おっとっとのオットセイ」の歌の作詞とイラスト

同じくおかあさんといっしょで「ぼくのともだち」のアニメーション

エッセイコミック「上を向いて歩こう」、「パパは絵本作家」

も担当している。

 

絵本作家として順風満帆そうですが、

その経歴はまさかの異例なものでした!

 

まさかまさかの、

元暴走族!!!!!!

 

ええー!!!!

調べてびっくりです。

 

当時の写真がこちら。

capd20161107_1

バリバリのヤンキー。笑

のぶみさんは小学生の頃はひどいいじめに遭い、自殺未遂の経験が2回も・・・。

中学校はほぼ不登校。

しかし、高校生になった時、心機一転、いじめに負けないようん強くなりたい一心で

いろんな不良グループとかかわるようになりました。

(いわゆる高校デビューですね・・・)

 

すると、どんどん仲間が増えていき、

最終的に160人くらいのチーマーのトップになり、

池袋連合総長にまでなったそうです!!!!

 

高校生でそんなところまで上り詰めるなんて・・・

そこからまさかの絵本作家になるなんて当時は思ってもみなかったでしょうね。笑

スポンサードリンク

 

絵本作家のきっかけは?

 

不良になってしまったのぶみさんですが、

「清純な女の子に会いたい」という動機から、保育士の学校へ行こうと考えましたが、

受験した専門学校7つが、全て不合格。苦笑

 

しかしなんと、のぶみさんのお父さんがのぶみさんの名前で専門学校を受験して合格し、

専門学校に行けることになったのです!!!

(これって替え玉受験みたいなものですかね?笑)

 

晴れて専門学校に通うことになり、そこで出会った女性が

 

「絵本が好き」

 

と言ったことをきっかけに絵本をかきはじめたのです♡

 

そしてその「絵本が好き」といった女性こそ、現在ののぶみさんの奥さんです♡

 

なんてドラマのような素敵なお話!!!!

当時その奥さんに気に入られたくてかいたこともない絵本をかえて、必死に練習したみたいです。

 

現在は二人の間に男の子と女の子の子供ができ、

絵本の中に登場するかんたろうくんとアンちゃんはお子さんたちのお名前なんだそうです^^

スポンサードリンク

 

おすすめ絵本は?

 

たくさんの作品の中からおすすめの絵本をご紹介します^^

 

1.ママがおばけになっちゃった!

 

capd20161107_2

この本でのぶみさんを知った方も多いのではないでしょうか?

「ママ、すごい!とうめいですけてるよ!」「そうよ、おばけなんですもの。」「ぼく、どうすればいいの?」「ぼくがママのこどもでよかった?」さよならのまえに、かんたろうとおっちょこちょいのママがつたえた、「だいすき」のきもち。おっちょこちょいのママだけど、むすこのかんたろうが、なによりもたいせつ。いいところも、ダメなところも、かぞえきれないくらいの「すき」でいっぱい。クスリと笑って、ホロッと涙して…対話を通じて、親から子へ、子から親へ、心をつたえる絵本。

 

2.いのちのはな

 

capd20161107_3

「あきらめない心」を育てる魔法の絵本!

おかあさんからチューリップの球根をもらったかんたろう。ところが次の日からなんと病気に! 水がもらえないプーは花を咲かせることができるのでしょうか? のぶみ自身の人生とすべての思いが詰まった渾身の一冊!

 

3.ママのスマホになりたい

 

capd20161107_4

「ママね、かんたろうが おもってるより、ず〜〜っと かんたろうのことが すきなのよ」

ちょっとだけ、スマホを置いて、子どもの顔を みてみよう。
そこには、気づかなかった 笑顔がいっぱい あるはず。

お料理が終わると、スマホ。赤ちゃんをあやした後は、スマホ、テレビを見た後は、スマホ……。ママは、スマホばっかり見てて、全然自分のことを見てくれない、と困っているカンタロウ君がしたこととは……。
人気絵本作家・のぶみが描く、ママがわが子をぎゅっと抱きしめたくなる、ちょっぴり切なくて、あたたかい絵本。

 

4.うんこちゃん

 

capd20161107_5

 

うんこが突然しゃべりだした!「友達になって」。「くさいよ!」と鼻をつまみながらも少しずつうんこちゃんに心を開いていきますが…

うんこが、ながさないで…っていってきたらどうしますか?

 

5.あたまのうえのかみさま

 

capd20161107_6

 

何をするにも「イヤだ、イヤだ」ばかりいっているアンちゃんに、ママはあたまの上にかみさまがいると言いますがアンちゃんは信じません。そんなある日、ちいさくて可愛らしいかみさまがあらわれて…。

子どもと一緒に「やさしさ」の大切さを味わいたい、心があたたかくなる絵本です。

 

 

のぶみさんの絵本はお子さんに読み聞かせているんだけど、親もぐっと考えさせられる内容が多いです。

それと同時に、心があったかくなったり、より一層子供のことが大事に見えたり、

本当に絵本の力は偉大だなって思います。

 

私もたくさんたくさん絵本を読んであげて、

たくさんの大好きを子供に伝えていきたいです^^

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた!

 

 

 

 

PREV:スマホの身代金要求ウイルス(ランサムウェア)の対処方法や感染経路は?
NEXT:浮世満理子(カウンセラー)の年齢や学歴は?結婚した夫や子供も調査

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です