久世良三(サンクゼール)の経歴や大学は?年収や家族についても!

こんにちわ、エルです^^   最近息子が「海苔」にハマっていて、毎食焼きのりを求めてきてすぐになくなってしまうので 今日スーパーに買いに行ってきま...

こんにちわ、エルです^^

 

最近息子が「海苔」にハマっていて、毎食焼きのりを求めてきてすぐになくなってしまうので

今日スーパーに買いに行ってきました~!

 

長野県ではけっこう有名なスーパーなのですが、そのスーパーで独自ブランドとして売られている商品もけっこう

おいしかったりします^^

東京にはない物も多いので、こっちにいる間に堪能したいなぁ~と思っています!

 

あと長野県に帰ってきていつもお土産に持って帰ると喜ばれるのが「ジャム」です!

 

果物がおいしいですからね~。

本当にたくさんの種類が並んでいます。

 

そしてジャムといえば、

カンブリア宮殿という番組に

【農村を磨いて本物を生む!主婦が殺到する人気ブランド店の秘密!!】

というタイトルで「ヨーロッパの食卓」をブランドコンセプトに“こだわりの商品”を全国46店舗で販売している

「サンクゼール」の久世良三さんが出演されます。

 

実はこの方の会社、長野県にあるんですよ~!

 

今日はそんな久世さんについて調べてみました^^

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プロフィールは?

 

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名前:久世良三(くぜ りょうぞう)

生年月日:1950年生まれ(66歳)

出身地:東京都

学歴:慶応大学経済学部卒業

妻:まゆみ

大学を卒業して、(株)ダイエー入社し、在庫管理・発注管理を学び、その後、父親が経営する食材卸(株)久世に入社。

‘75年に、班尾高原(まだらおこうげん)に「ペンション久世」をオープン。

 

妻の甘みを抑えた手作りジャムをペンションの食事に出したところ好評となり、
’82年ペンションを辞めて、(株) 班尾高原農場を設立してジャムの製造販売を開始。

 

’87年に、長野県山水村(現・飯綱町)へ本社と工場を構え、製造から販売までの一貫体制を構築。

その後、ワイン製造免許を取り、ぶどう栽培およびワイン醸造を開始。

‘99年軽井沢プリンスアウトレットにある直営1号店が大成功をおさめ、
以降全国展開し、(現在30店舗)’05年社名を(株)サンクゼールに変更。

 

ざっと調べたらこんな感じでした!

もともとジャム製造と全然関係のないダイエーに努め、そのあと転機とも言えるペンション経営をしたことで

今の会社につながっているんですね!

 

しかも久世さんの会社には奥様の影響がかなりあることがうかがえます!

会社の社長としては久世さんでしょうが、サンクゼールはお二人で作り上げてきた会社なんでしょうね^^

そうゆう関係、憧れます。

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年収は?

 

お金持ちの社長さんと聞くと気になってしまうのが年収・・・笑

サンクゼールの年商が64億円!!!

(ちょっと一般市民の私からすると想像ができない金額になってしまうのですが・・・^^;)

 

年商が64億なので、ご本人の年収としては数億円はありそうですね。

 

 

一代でそれだけ稼げる会社にするなんて夢があって私は好きです。

一般企業の社員から、ペンション経営から、ジャムの会社へと、

どんどん自分のやりたいこと、新しいビジネスの風に乗って動くって簡単なことではないと思いますし、

それができるってかっこいいなぁ~と思います^^

 

家族は?

 

会社の経営に大きく関わっている奥様との出会いは、

意外にもペンション経営の後だったみたいです。

(勝手に大学時代からだとおもっていました^^;)

 

久世良三さんがペンションを開業して2日後、奥様であるまゆみさんと出会います。

 

ペンションを開いてわずか2日で奥様と出会うなんてとっても運命的ですね!

順風満帆のようなペンション経営は想像以上に大変なものだったようです。

 

スキーシーズンの繁忙期はプライバシーなど全くなく睡眠もろくにとれないような状況が続くかと思えば、オフシーズンには収入が途絶えます。次第に肉体的・精神的な負担がまゆみ夫人にかかりはじめました。幼子を抱えながらのペンション経営に2年間耐えながらも、とうとう、まゆみ夫人は実家に戻ってしまいます。

 

ひえーーーーー!!!

ペンション経営ってやっぱりそうですよね・・・汗

繁忙期と閑散期の差が激しすぎる・・・

 

そのあとペンション以外にも様々なビジネスに挑戦しますがなかなかうまくいかなかったようです。

けっこうご苦労なさっていたみたいですね。

 

そんな失意のなか、まゆみ夫人が飯山市の農園さんからりんごやあんずを安く分けてもらってきました。
地元の農家さんとの交流から季節ごとにおいしい果物が収穫されることを知ったまゆみ夫人は、地元の新鮮なりんごを使って、砂糖を極力抑えた無添加のジャムをつくりました。
ペンションの朝食に出したところ評判を呼び、宿泊客から「作り方を教えてほしい」「わけてくれないか」という声が相次いだのです。はじめのうちは無料で分けていたのですが、注文も多くなり、きちんとした対応が必要になりました。

 

今となっては大きな会社になってテレビにも取り上げられるほどですが、

最初のきっかけはペンションで出していた奥様手作りのジャムだったんですね。

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人生っていつ何がきっかけで変わるのかわからないですね!!

まゆみ夫人は小さい子供を抱えて、もう限界だ!と実家に帰るまでしたこともあったみたいですが、

そのあとご主人と二人、ここまでやってこられて本当に素敵だなぁと思います。

 

私が同じ立場だったら・・・・

耐えられないかもしれません(笑)

 

カンブリア宮殿の放送を楽しみにしつつ、

また今度サンクゼールのジャムをチェックしにお店に行きたいです♪

 

それではまた!

 

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